健康への案内人(免疫力向上に・・・正しい食事と運動と睡眠法)


有用微生物による環境改善指導者養成講座

No5 これまでの実習・実験結果の評価、小学校での教育手法の研究(プール投入等)


2011年11月8日(火)午前10時より12時まで、宮前区「青少年の家」工作室にて、実習で作成した、EM活性液の出来具合を各自匂いで判定して頂きました。甘酸っぱい匂いがすればOKです。次に、3週間前に仕込んだEMボカシの発酵状態を確認して頂きました。そして、EMボカシで生ごみを密閉バケツで発酵させた物をプランターの土に戻して3週間の土の匂い及び、生ゴミが消えている事を確認して頂きました。EM石鹸の使い心地と乾燥状態を聞かせて頂きました。EM土団子の白色の放線菌の発生状態を聞かせて頂き、天日乾燥させて、かたく成ったら完成です。EM授業の進め方では、導入部での生徒の心をつかむ為、EMが発酵菌である事を理解してもらう為、机に、味噌・醤油・酢・ヨーグルト・チーズ・食パン・納豆等を並べ私達の身体や環境を守ってくれる良い働きをする微生物である事を話し、EMの中にいる乳酸菌や酵母、光合成細菌がお互いに助け合い、共存している事を伝える事、良い働きをする微生物を1種類ではなくより多く組み合わせるとより大きな素晴らしい力を発揮すると謂う事を開発者の比嘉照夫教授農学博士が気がつき1982年に81種類の微生物を共存させたEMと謂うものを世の中に送り出した事を伝え、そのEMをペットボトルの中でお砂糖とお塩、米のとぎ汁で増やす体験を2週間に亘って、体験して頂く為に授業の後半でその仕込み作業を理科室や調理室を使って実習して貰う事。2週間後に2回目の授業でpH計と糖度計で発酵状態を測定した後、活用法を説明し、プールに移動し、全員でプールに入れる体験をして頂く事。以上が授業内容でした。このあと、比嘉照夫教授よりのメッセージビデオを見てもらいEMの持つ蘇生的働きについて学んで頂きこの講座を修了しました。受講生の活躍を楽しみにしています。




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EMとは、有用微生物群という意味の英語の頭文字