健康への案内人(免疫力向上に・・・正しい食事と運動と睡眠法)

あしがら農の会と大仁農場視察報告
2010年9月12(日)、13(月)の日程でNPO法人 EMネット神奈川会員20名で、「あしがら
農の会」の視察及び「大仁農場」の視察に行ってきました。上部6枚の写真が「あしがら
農の会」の写真で1993年に「あしがら地域に様々な循環を作りたいとの思いから、地
場、旬、、自給を掲げて設立され、2003年にNPO法人化されました。代表の中村隆一さ
んからお茶畑での活動内容の説明があり、毎年5月に参加者約100名が、各自1年分
のお茶を手摘みするとの事でした。田んぼの会の説明は、鈴木淳子さんが、無化学肥
料・無農薬で稲作をしている事と、現在約100家族以上が13ヶ所で自給用の稲を育て
ているとの事でした。稲は、たおれにくく、野鳥に食べられ難い品種との事で、葉が稲穂
より先に尖っていました。最後に案内してくれたのが、斜面に建てられた3坪ほどの手ず
くりの家で、「最小限の家」と名ずけられた、会員の会合場所で、自分達で作り上げた家
としては、気分の落ち着く木の香りと、見晴らしの良さが印象的でした。次に、伊豆高原
にある「大仁農場」を視察。前田さんの案内で自然農法の連作実験の取り組み、雑草と
落ち葉を活用した土ずくりの状況を見せてくれました。ネットで覆われたキャベツが刈り
込んだ雑草のふとんに包まれて元気良く育っていました。ガラスばりのプランターでは、
トウモロコシが、無肥料で育ち、肥料がない程、養分を求めて根が、下へ下へと育ってい
く様子が、観察できました。落ち葉の堆肥場では、落ち葉だけではなく、かやなどの丸
い、軸を入れて堆肥化されやすいようにする事。雑草と共存した農法を心掛けることを
強調されました。キウイフルーツの棚のしたで皮ごと出された無農薬の梨をご馳走に成
りました。皮が薄く甘くてジューシーでした。自然農法の素晴らしさを肌で感じることがで
きました。伊豆長岡の「八の坊」、に宿泊し、翌日、浄連の滝・伊豆七滝を見学し帰路に
着きました。
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EMとは、有用微生物群という意味の英語の頭文字