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2011等々力公園ハス池EM浄化活動報告

ハス池 第9回目水質測定


2011年12月5日(月)午前10時45分より水質測定開始。気温15℃、透視度測定上流側15cm.下流側25cmでした。@ pH 8.2 COD 6 A pH 8.0 COD 6 B pH 8.2 COD 6 C pH 8.0 COD 5 D pH 8.2 COD 6 ※滝口箇所 pH 8.3 COD 7 今回の水質測定の結果から、上流側より汚水が流入しているにも関わらず、透視度で10cmの差が出ました。また、COD検査でも、下流箇所のC箇所は5と謂う良い結果でした。前回追加投入したEM団子の効果が持続して現れた結果ではないでしょうか。是非、子供達に見て頂きたいと思います。

三館(新城・大戸・宮内子文)合同EM団子900個ハス池投入


2011年11月14日(月)午後3時30分より、宮内こども文化センターの館長さんの挨拶が有り、先に到着していた「宮内子供文化センター・新城子供文化センター」2館の学童9名と2名合わせて11名でハス池の半分の箇所に子文の職員さんの合図で「EMくん頑張って!!!」の掛け声とともにEM団子約半分を投入しました。また、後から到着した大戸の学童21名で残りのEM団子をハス池の反対側から投入し合計900個のEM団子がハス池のまわりに満遍無く投入されました。またこの催しを環境活動に関心のある方々に知って頂く為に、専修大学の学生さん3名がカメラやビデオで撮影してくださいました。来年2月、川崎市主催の発表会に出展される予定です。今年は、前回7月に子供たちが投入した団子が池にそのままの形でみる事が出来、水質の浄化に役だっている事が良く分かります。因みに今日のCODパックテストの結果は5–6でした。

ハス池 第8回目水質測定


2011年11月7日(月)午後1時45分気温28度晴れCOD測定タイム4分15秒設定。池の様子は下が上流側で、上の写真が下流側の橋からの写真です。ご覧のように綺麗なさざ波が見られEMにより一段と浄化が進んでいるのが見てとれました。水質測定結果は、@ COD 7 pH 9.2 A COD 7 pH 9.1 B COD 7 pH 9.2 C COD 6 pH 9.2 D COD 6 pH 9.4 透視度測定は、上流側 18cm 下流側 18cm でした。前回よりも更に、CODが良くなっていました。次回は、12月5日(月)を予定しています。

3館(新城・大戸・宮内)子供文化センター合同EM土団子づくり


2011年10月19日(水)午後3時30より5時迄、3館合同のEM団子づくりを開催しました。参加学童26名、職員7名、当会メンバー2名(鈴木・吉田)で、EM土団子900個作成し作業を無事、終了しました。EM土団子は、この後、ブルーシートやビニール袋に入れて、密封され2週間保存し、天気の良い日2日間程天日乾燥させて出来上がりです。このEM土団子900個は11月14日にハス池に投入予定です。

ハス池 第7回目水質測定


2011年10月10日午前10時30分天気晴れ気温26.5度(COD測定時間4分30秒)透視度上流側17cm,下流側19cm,@ PH 9.3 COD 10 A PH 9.3 COD 9 B PH 8.9 COD 7 C PH 8.1 COD 10 D PH 9.2 COD 10 ※上流側滝口箇所 PH 9.6 COD 11でした。今回は、メンバーの矢島さんと2人で測定しました。写真のようにアオコの発生無し、全体に水質が良くなっていました。特にBの測定箇所(ハスが繁殖している中間場所)のCODが7、次回の測定が楽しみです。次回は、10/31日(月)の予定です。

ハス池 第6回目水質測定と観察


2011年9月19日(火)午前11時50分、気温30.5度CODパックテスト測定時間4分間。上流側透視度14cm.下流側透視度14cm。@ PH 9.7 COD 11 A PH 9.7 COD 13 B PH 9.6 COD 11 C PH 9.3 COD 10 D PH 9.7 COD 10 ※滝口箇所 PH 9.7 COD 12. 。写真のようにアオコの発生ナシ。池には、カモの他、青鷺、カワセミが観察出来ました。次回は、10月10日測定予定です。

第5回目 EM活性液400L投入


2011年8月29日(月)午前10時より等々力公園内ハス池に於いて、あかね作業所のメンバー5名(丸山・館山・小泉・中山・飯塚)当会メンバー7名(黒鵜・下山・杉本・鈴木・若松・矢島・吉田)にて、水質測定後池の上流側及び、落ち葉が溜まり易い箇所を重点的にEM活性液400Lを投入しました。水質測定の結果・・・透視度は、上流側15cm、下流側17cmと前回と比較して下流側が改善されています。また、PH値とCODは、@ COD 10 PH 9.3 A COD 10 PH 9.3 B COD 10 PH 9.2 C COD 10 PH 8.3 D COD 10 PH 9.3で前回と比べて全体にCOD値が改善されていました。また、今回もEMの働きで、アオコの発生は、有りませんでした。EM活性液の投入は、今回で合計2トン。無事投入完了し、次回9月12日(月)は、水質測定のみ行います。皆さんの参加をお待ちしています。

第4回目 EM活性液400L投入


2011年8月16日(火)午前10時より、連日の猛暑の中、あかね作業所職員5名と会員メンバー(菊池・杉本・鈴木・下山・黒鵜・吉田)6名で、等々力公園内ハス池に4回目のEM活性液400Lを投入しました。投入に先だって行った水質調査の結果は、次の通り・・・上流側透視度14cm,下流側透視度11cm.@ COD 12 PH 9.2 A COD 12 PH 9.3 B COD 15 PH 9.0 C COD 12 PH 8.5 D COD 13 PH 9.2 アオコの発生ナシ。次回は、8月29日(月)最終投入日です。お気軽にご参加下さい。

第3回目 EM活性液400L投入


2011年8月1日(月)午前10時より等々力公園ハス池にて、あかね作業所スタッフ5名と会員7名で第3回目EM活性液を400L投入しました。投入に先だって行った水質検査の結果は、透視度測定・・・上流側14cm下流側22cm,@ COD 10 PH 8.9 A COD 15 PH 9.0 B COD 10 PH 8.8 C COD 10 PH 7.8 D COD 7 PH 9.0でした。水質が浄化され良くなっていました。次回4回目は8月16日(火)に行います。お気軽にご参加ください。

2011年7月22日(金)三館合同EM土団子1000個投入


2011年7月22日(金)午後3時より、三館(新城・大戸・宮内)子供文化センター合同で、環境浄化イベントとして、約7週間前のEMボカシづくりから準備を始め、完成したEM土団子を団子づくりに参加した学童と都合で参加出来なかった学童も参加して、合計52名と館長さんを含む6名の職員さんも加わり、等々力公園内のハス池に合計1000個のEM土団子を投げ入れました。投げ入れ終わってから、全員で名前ビンゴゲームでお友達の名前を覚え、交流を深めた後、冷たいおやつを頂き無事終了しました。参加した子供たちの笑顔のなかに自信と喜びを感じた瞬間でした。

第2回 EM土団子1500個とEM活性液400L投入


2011年7月18日(月)午前10時よりEM土団子1500個とEM活性液400Lをあかね作業所の5名(山崎・丸山・館山・小泉・中山)と会員メンバー5名(菊池・黒鵜・鈴木・若松・鈴木)、それと池に遊びに来られていたお子様づれの親子さん3家族の方にも参加して頂き、EM団子投入を楽しんでいただきました。  事前の水質測定結果は、透視度(上流箇所13cm,下流箇所17cm)@ PH 8,5 COD 15 A PH 8,6 COD 15 B PH 7,6 COD 15 C PH 7,9 COD 15 D PH 8,9 COD 15 でした。左下の写真は、積み込む前のEM活性液(400L)とシート被せたEM土団子(1500個)、右上の写真は、会員メンバーと一緒に団子投入を協力してくれている子供たちです。次回は7月22日(金)午後3時より三つの(新城・大戸・宮内)子供文化センター合同で団子を投入する予定です。都合のつく方ご参加下さい。

2011年7月4日 第1回目EM活性液400L投入。


2011年7月4日(月)午前10時より、EM投入前、事前水質調査開始、上流側透視度13cm、最下流側箇所透視度23cm。昨年と同様の5箇所の測定ポイントでのPH値とCOD値は、@ PH 8,9 COD 12 A PH 8,9 COD 12 B PH 7,8 COD 10 C PH 9,5 COD 10 D PH 9,5 COD 12 でした。 循環ポンプは6月より作動していて、毎分0,9トンの水流で滝口の上流側からハスが植わっている中間箇所を通り抜け大池に流れ込んでいます。EM活性液は、上流側箇所と落ち葉が溜まりやすい箇所に集中して400L投入しました。参加メンバーは、あかね作業所より5名(丸山・館山・小泉・中山・飯塚)会員メンバー6名(黒鵜・杉本・鈴木・下山・若松・吉田)でした。次回は7月18日(月)午前10時より、水質測定後、EM土団子1,500個、EM活性液400L投入します。皆さんの参加をお待ちしてます。

宮内子供文化センターEM土団子500個作成


2011年6月29日(水)午後3時より4時30迄。宮内子供文化センターにて学童約30名で、時間内にEM土団子500個を作成する事が出来ました。初体験の子供達も、段々ペースが上がり、写真のように楽しそうに団子を丸めていました。参加した子供たちは、次回7月20日(水)の3時からのハス池への団子投入をとても楽しみにしていました。参加メンバーは4名(黒鵜・鈴木・杉本・吉田)でした。

大戸、新城・子供文化センター合同EM土団子づくり


2011年6月27日(月)午後3時から4時30分まで大戸子供文化センターにて、新城子供文化センターと合同で、EM土団子作りが開催されました。学童参加人数は約20名。作成したEM土団子の数は、500個。左の写真は次々出来上がってゆく、団子の写真で、上の写真は、出来上がった500個のEM土団子を2週間嫌気発酵させる為にブルーシートを掛けている、板垣館長さんと職員の皆さんです。参加メンバーは、鈴木・若松・黒鵜・吉田の4名でした。このEM土団子は、7月20日(水)午後3時にハス池に、宮内子供文化センターの学童と一緒に投げ込む予定です。

2011年6月22日 ハス池用EM土団子1500個作成


2011年6月22日(水)中原区中部公園事務所の倉庫内で、川崎北ライオンズクラブさんのご支援を3年継続して頂き、今年もEM土団子1500個とEM活性液を2トンハス池に投入する計画です。左下の写真は、NPOあかね作業所のメンバー6名と会員7名でEM土団子を作成している処、右上の写真は、川崎北ライオンズクラブの島田会長さんより支援金を受け取った処、ライオンズさんは6名参加して下さいました。午前10時より作業を開始して午後3時作業を終了する事が出来ました。次回7月4日(月)午前10時より第1回目のEM活性液を400L投入致します。

2010年11月22日(月) ハス池測定結果


2010年11月22日(月) 気温15度 パックテストCOD測定タイム(5分30秒) 測定ポイント@ COD 7 PH 7,5 A COD 7 PH 7,8 B COD 10 PH 7,7 C COD 5 PH 7,7        D COD 5 7,4でした。測定ポイントBの箇所は、はすの葉や花が枯れて堆積物が多くなった為、CODが他の箇所より、少し上がったものと思われます。透明度はCの箇所で、38cmでした。

2010年11月9日(火) ハス池測定結果


2010年11月9日(火)晴れ、 午後2時30分、気温20度、CODパックテスト、5分間測定設定。@ PH 7.6 COD 7 A PH 7.6 COD 5 B PH 7.7 COD 5 C PH 7.5 COD 5 D PH 7.8 ,COD 5 でした。右上の写真のように。池の底がはっきりと見えていました。左下の写真は、橋より大池寄りの箇所で、水面が落ち葉のじゅうたんを敷き詰めたようになっていました。

7月12日→10月5日までのハス池 測定結果


ハス池は、毎分0.9トンの水量で大池(33,000m2,深さ4m)より汚れた水が流れ込む謂わば、下水と同じで、常に汚い水が流れている中で実験していましたが、吸水ポンプが8月5日より故障で止まっていました。ですから、投入3回目からは、純然たる池の状態での投入実験に成りました。8月24日の測定ポイント4のCODが他の4箇所と比べて高く出たのは、この時点では、ポンプがすぐに修繕され流れるものと考えていましたので、それまでと同じ様に流れの上流側だけにEMを投入していた為になったものと考えられます。そこで、8月24日の4回目の投入日には、測定ポイント3・4・5の下流側箇所に、400Lを入れましたので、5回目の9月7日には、CODが20→13に下がり、10月5日には更に数値が5まで下がりました。

10月5日(火) 観察・測定



測定液のビンは、右側から1・2・3・4・5です。COD測定も番号順に測定し、気温25度でしたので、4分30秒にセット、順番にCODのパックテストを実施。左下の写真がその時の写真で、5番目の測定が終わるまで、測定後も残しておき写真にとりました。結果は、COD 8・5・5・5・5でした。右下の水の色も同じようでした。上の写真は、池の中の岩が泥の中に沈んでいるのが、ハッキリと見る事が出来ます。ハスの葉が鏡に映った様に見えています。

10月5日(火) ハス池の観察・測定


2010年10月5日(火)午後2時30分から3時まで、気温25度池の観察と測定を実施。右上の写真は橋の真下の様子で、前回と同様光が差し込んでいる箇所は池の底の土が透けて見えていました。左下の写真は、ベンチ前で落ち葉やコンクリートが透けて見えました。測定結果は、(1)COD 8 PH 7.4 (2)COD 5 PH 7.6 (3)COD 5 PH 7.6 (4)COD 5 PH7.5 (5)COD 5 PH 7.6 簡易透視度計29cmでした。9月7日と比べてCODでは、15→8、11→5、13→5、13→5、15→5と水質が大変良くなりました。

9月25日(土)ハス池の橋


左下の写真は、橋の上から北側箇所にEM土団子を投入しているところ、上の写真はハス池の橋の南側、光が差し込んでいる箇所を撮影。池の底のドロが透けて見えているのが確認出来ました。

9月25日(土) EM土団子350個投入


2010年9月25日(土)午後2時30分より宮内こども文化センター学童5名と職員3名それに池で遊んでいた子供たちも手伝ってくれてEM土団子を350個投入する事が出来ました。左下の写真は、発酵完成したEM土団子。投入する前に池の周りに等間隔に配置し子供たちと投げ込みを開始、池が9月7日の時よりも一段と綺麗になっていました。特に、橋のある箇所でも今回池の底が透けて見えていました。

9月15日(水) 宮内子供文化センターEM土団子作り


  2010年9月15日(水) 午後2時30分から4時まで、川崎市宮内子供文化センター入口広場にて、EM土団子350個作成。この日、参加してくれた学童は34名(宮内わくわく・中原わくわく・宮内子供分化センター) 用意した資材は、(畑土、20Lx5袋、EM活性液10L、EMボカシ10kg、セラミックスパウダーテラ500g)と土用のふね2個、ゴム手袋、ふるい。作業手順は、先ず、土をふるいにかけ、草や砂利を取り除き、土20LにEMボカシ2kgテラ100gを入れよくかき混ぜた処へ、EM活性液を2L入れよく混ぜ合わせた後、子供たちに団子に丸めて頂きました。全部で350個出来上がりました。園芸用のパレットに新聞紙を敷き出来上がったEM土団子を並べて行き、上下新聞紙で被い1週間発酵させる、2,3日天日乾燥させ、9月25日、蓮池に投入の予定です。

9月7日(火) EM活性液400L投入(トータル2000L)


2010年9月7日(火)  天気はれ気温35度、午前10時より会のメンバー(杉本・下山・深谷・若松・吉田喜・吉田)6名とあかね作業所のスタッフ4名、合計10めいでEM活性液400L投入。前回より引き続き循環ポンプが停止している上、雨も降らない為、池の水位は、前回より更に下がりました。コンクリートの露出が増えていました。水質測定結果@PH 8.6 COD 15 APH 8.8 COD 11 BPH 8.0 COD 13 CPH 9.2 COD 13 DPH 9.1 COD 15 、前回よりCの数値が20→13に下がっていた。露出した土のかしょに藻の発生が見られ、悪臭は有りませんでした。

8月24日(火)EM活性液400L投入


2010年8月24日(火)天気はれ 気温33度、午前10時より水質測定開始。参加メンバーは(下山・若松・杉本・矢島・吉田喜・吉田とあかね作業所のスタッフ4名の計10名)です。今回も、4,5日前より循環ポンプの調子が悪く、止まっている為、水位は、かなり下がっていました。左下の写真のように、池底の土が露出している箇所が確認出来ました。@PH 8.9 COD 13 APH 9.3 COD 13 BPH9.1 COD 13 CPH 9.7 COD 20 DPH 9.6 COD 12 前回よりも下流の橋の箇所CのCOD値が前回よりも上がっていました。右上の写真は、右から@ABCDの測定検査液でCのビンの色がミドリ色に見えるのは、アオコです。次回は9/7(火)に投入します。

8月9日(月)EM活性液400L投入


2010年8月9日(月) 気温28℃天気曇り、午前10時より、会のメンバー7名(深谷・杉本・若松・鈴木・下山・吉田喜・吉田)とあかね作業所のスタッフ4名、計11名で池の水質測定した後、EM活性液を400L一斉に投入した。池は、4日前より循環ポンプが停止した状態で、左下の写真で分かるように水深がかなり浅くなっていました。落ち葉がよくたまる箇所では、所どころ、藻が繁茂しているのが確認出来ました。水質検査結果@ PH7.8 COD 10 A PH8.3 COD 10 B PH7.9 COD 10 C PH7.6 COD 10 D PH 9.0 COD 10でした。池の水が止まっている影響も考えられ、CODは、オール10でした。尚、Aの箇所で投入後、再び水質測定したら、PH6.5(EM1000倍希釈液状態)でCOD 100でした。これは、EM活性液を一気に投入した影響で下層のヘドロが上に舞い上がった為と思はれます。次回投入日は、8月24日(火)の予定です。

7月26日(月)EM活性液400L投入


2010年7月26日(月)午前10時より会員メンバー(下山・鈴木・若松・吉田喜・吉田)5名とNPOあかねのスタッフ4名、炎天下の中EM活性液400Lをハス池に投入しました。ハスの花が見事に咲いていました。 測定結果は、@PH 8.2 COD 10 APH 9.3 COD  10 BPH 9.6 COD 9 CPH 8.6 COD 7 DPH 9.7 COD 8 でした。 以上の結果・・・最初の投入から2週間後に成りますが、若干CODの改善が見られました。次回は、8月9日(月)に投入予定。

7月17日(土) EM土団子250個ハス池投入


7月17日(土)午前10時30分より、学童18名と父兄4名の計22名と会のメンバー(若松・吉田)でEM土団子250個をハス池に「イーエム君頑張ってー」の掛け声と共に投げ込まれました。点々と白く見えているのが投げ入れられたEM土団子です。昨年も同じ様に投げ入れましたが団子を確認する事は出来ませんでした。昨年1トンのEM活性液と1300個のEM土団子を入れた効果を目で見る事が出来た瞬間です。

7月12日(月)EM土団子500個とEM活性液400L投入


2010年7月12日(月)天気曇り時々小雨。午前10時から11時30分まで、会のメンバー(菊池・柴田・杉本・下山・深谷・山崎・若松・吉田喜・吉田賢)9名とNPOあかね作業所のメンバー(丸山善平・館山武尚・小泉裕三・中山幹雄)4名、トータル13名で、蓮池にEM土団子とEM活性液400Lを投入。EM投入前の測定ポイント@ベンチ右前吹き溜まり箇所 Aベンチ左後吹き溜まり箇所 Bやや下流右側 C下流橋の中間 D左側中間岩場 測定結果@COD 13 PH8.4 ACOD 10 PH9.3 BCOD 8.0 PH9.4 CCOD 8 PH9.2 DCOD 11 PH9.6 EM活性液400L投入後のPH測定結果@5.5(2.9) A7.1(2.2) B7.7(1.7) C8.0(1.2) D7.3(2.3)・・・かっこ内の数字は、EM投入前後のPH値の差です。次回は、7月26日(月)にEM活性液400L投入する予定です。

7月7日(水)EM土団子250個を作成


7月7日(水)天気小雨。 午後3時から宮内子供文化センターのホールにて、学童32名がEM土団子作りを体験、1時間30分で250個を完成する事が出来ました。団子作りの前に、約100Lの庭土をふるいに掛け、土以外の石・木や草の根等を取り除き、団子作りがし易い様に下準備をした結果、用意出来た土は、80L、これに、EMボカシ10kg、EMセラミックスパウダーテラを400g、EM活性液を20L入れて良くかき混ぜ、野球のボール位の大きさに仕上げ、新聞紙を敷いた、トレイに並べて、雨の当たらない場所に、ブルーシートを被せて保管。次回7月17日午前10時より、蓮池に投入します。

6月23日(水)EM土団子500個作成


2010/6/23(水)午前10時、川崎北ライオンズクラブより環境保全活動支援を受け取り、EM土団子づくりを開始。メンバー11名でお昼までの、約2時間で500個作成。ブルーシートで被い嫌気発酵状態にし、2週間発酵させた後、空気に触れさせて、乾燥させ、次回7/12(月)午前10時より、蓮池に投入予定。

等々力公園ハス池の全体図


ハス池の水質調査ポイントですが、今年(2010)は、昨年度G→@ D→A E→B F→C C→Dと謂うように番号を変更しました。




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EMとは、有用微生物群という意味の英語の頭文字