健康への案内人(免疫力向上に・・・正しい食事と運動と睡眠法)

心の教室(人生の目的と使命・・・真理を求めている方に)
はじめに・・・・
心の教室を開設するにあたって、あいさつ申し上げます。
 私は、幼い時から、大家族の農家に育ち、幼くして兄弟や祖父母との死別を体験し、以来、「あの世」の世界というものは、いったいどのような世界なのであろうか・・・?と幼心に疑問を抱いていました。
 正直者の父と、底抜けに明るい母に育てられましたが、病気がちで、いつも「健康になりたい」と願っていた少年時代でした。
 小学2年生の時には、急性肺炎で冬休みが過ぎてしまいました。また、小学4年生の秋には、急性盲腸炎で、夜遅く、病院に担ぎ込まれました。・・・ですから、健康でいる事の大切さを身にしみるほど感じていました。
 そんな小学4年のある晩、皆様の中にも私と同じ、体験をされた方々もいらっしゃるのではないでしょうか・・・? その晩も、いつものように床に入り、イザ、寝ようとした時、「明日、あさ、ちゃんと目がさめるのだろうか・・・ ?」 このまま、眠ってしまったら、「あの世」へ行ってしまうのではないだろうか・・・ ? 等など、次から次と疑問がわいてきて、眠る事が怖くなってしまいましたがやがて、いつとはなしに眠りに入り、朝、意識が戻った時に、「生きている ! 」と、思わず声を出していました。「生かされている・生きている」という思いが胸から湧き上がってきました。
そんな日々が四五日続いたことをはっきりと覚えています。
 それから、成人するまで、「健康」というものを肉体的側面でしか考えていませんでした。「病気でない」という意味でしか捉えていませんでした。
 そんな私が「健体康心」・・・体すこやかにして、こころやすらか・・・という事を意識するのに時間が必要でした。
 さらに、「人生の目的と使命・人間の実体(本質)・真の安らぎ」を自覚し始めた時には、すでに、五十歳を過ぎていました。
 これから、書き記す事は、真理(神理)以外の何者でもありません。一人でも、真理を求める人のお役に立つ事を心より願っています。
 最後に、私を真理探求の道に、導いて下さった、求道の友や親切丁寧に心を込めて、繰り返し繰り返し、ご指導下さいました、角川武禧先生に心より感謝いたします。

 ・・・我が愛は、幾世経るとも変わりなく、                                        大河を流れる水の如くに、                                          大河の如く流れ注がん。・・・
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EMとは、有用微生物群という意味の英語の頭文字
私の、いと健気なる心臓よ(角川武禧著)
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