健康への案内人(免疫力向上に・・・正しい食事と運動と睡眠法)


かわさき生ゴミリサイクルの会活動報告

かわさき生ごみリサイクルの会 八月号



2008/4/4(金) 第14回かわさき生ゴミリサイクルの会 総会  橘リサイクルコミュニティセンターにて開催されました。


1時 受付開始(会費納入 ボカシ受け取り) 1時30分 開会 @、2007年度活動報告 A、2007年度会計報告 B、2007年度会計監査報告 C、役員改選 D、2008年度活動案 E、2008年度予算案 F、決議(満場一致で決議されました) 1時55分 閉会
議案1 2007年度活動報告                                         4月6日(金) ◎ 総会と学習会 ◎ 学習会 講師 近藤勇機さん「安心安全な野菜とは」「今からでも間に合う夏野菜のための準備」
6月1日(金)・・・ぼかし作りと袋詰め24名参加
8月3日(金)・・・ぼかし作りと袋詰め30名参加・青葉区近藤勇機さんの畑見学19名
8月28日(火)・・NPO法人有機農産物普及・堆肥化推進協会主催「生ごみリサイクル交流会」「生ゴミは宝・・・ねがいを現実に !」当日スタッフとして阿部、松下久江さん、下野勇子さん参加
10月5日(金)・・・ぼかし作りと袋詰め25名参加  21日(日)・・・橘リサイクルコミュニティセンターバザーに参加 4名 会員からの提供品、ぼかし、密閉バケツを販売
11月27日(土)・・生ごみリサイクルリーダー研修会参加
12月 7日(金)・・ぼかし作りと袋詰め27名
 2月 1日(金)・・ぼかし作りと袋詰め33名
ぼかし作りと袋詰めに協力された方(敬称略)
阿部貴紅子 阿部春吉 泉畑美帆 上田ゆきえ 内田奈賀子 奥山玲子 小笠原美奈子   加賀谷知江 梶原陽子 加藤周子 金谷明 片山要子 久保田宏幸 後藤祐子 君和田トメ子
合田芳子 斉藤千代子 斉藤広子 佐藤恭子 佐藤長栄 佐羽内タカ子 柴田留美子 柴田勇作 渋谷真弓 下倉智加子 下野勇子 曽根文世 高橋裕子(多摩区) 竹内ふみ子 田村桂子
高橋裕子(宮前区)館山孝子 瀧口悦子 当麻史子 永井光子 中尾育子 中山巌 沼尻喜七
疋田シカノ 藤沢光子 槙絢子 牧野信子 増田節子 松下久江 持木光子 大和幸枝 吉澤裕子 吉田賢治 吉村史子 渡邉貞子 渡辺きよ子 (掲載漏れの方はお知らせください)
その他  〇橘リサイクルコミュニティセンター運営委員会に出席 〇「チャレンジ生ごみダイエット」作成に協力 〇かわさき・ごみを考える市民連絡会総会に出席 〇ぼかし作りの後、昼食に片山要子さんによる健康料理に舌鼓   メニューの一例・・・干ししいたけと大根の炒め煮、サツマイモのりんご煮、ルッコラの胡麻和え、かぼちゃのケーキ、くだものスクランブルなど、どれも皮付きのまま調理し、いたって美味。野菜の作り方などの情報交換も。

2008年2月1日(金) 今日もお日様のおかげで“ぼかし”を乾燥させることができました。自然エネルギーを少しでも有効利用したいものです。さて今年度最後のぼかしとなりました。来年度も生ゴミを活用しておいしい野菜を作りましょう。  文・・・阿部貴紅子代表


雑穀玄米菜食のメニュー・・・片山要子さんが皆さんの健康を考えてぼかし作業日の昼食を用意してくださっています。いつもありがとうございます。2月のメニューと作り方の一部です。どうぞご活用ください。 ◎ハッシュドポテト・・・@ジャガイモ中1個、同量の里芋は千切り、レンコン150g位はすりおろす。A@と塩小さじ1/2を混ぜ合わせる(水分が多い場合小麦粉で調整)Bフライパンにゴマ油大さじ1を熱して中火の弱で10分くらい蒸し焼きにする。裏返して5分くらい焼く。 ◎大根のくず煮・・・@大根500gを皮ごと2cmの輪切りにして6等分する。エノキ100gはほぐし、半分の長さに切っておく。A鍋に油大さじ2杯を熱し、大根とエノキを炒め、コンブ3cmを入れ、ふたをして煮る。煮立ったら弱火にし、さらに10分ほど煮てから、醤油大さじ1杯塩小さじ2杯を入れて弱火゛で大根が柔らかくなるまで煮る。B味をみて、クズ粉小さじ1杯水で溶き、トロミをつける。◎万能味噌・・・@醤油1Lは沸かす。A@へ人参200g青唐辛子200gのみじん切りを入れる。BAへ米麹200gを入れ、よくかき混ぜる。炊飯器の保温で5時間以上置く。○沢庵○フキ味噌○ヤーコンの浅漬け○ナズナの和え物○京菜の和え物○里芋の衣かつぎ
☆総会と学習会のお知らせ
     日時:4月4日(金)13:00受付開始
     場所:橘リサイクルコミュニティセンター2階
     総会:13:30から
     学習会:14:00〜16:00
         ◎ビデオ上映 アニメ「土を喰らう!」
         昨今、中国で製造された冷凍食品から農薬が検出され、大問題となっています。
         人の健康の根源が食にあること、つまり「医食同源」。その食は土から作られて
         います。評判のこのビデオを見て皆さんと食に就いて話し合います。

2007年8月3日(金) ようやく夏本番になってきました。水分の多い生ゴミには、いつもより多めにEMボカシをふりかけましょう。夏は、生ゴミの分解も早いです。生ゴミのEMボカシあえを土に戻して3日目に微生物は増殖を繰り返し、呼吸熱が出てきます。3∼5日目にかき混ぜて空気を入れ、をかいて濡れているところと熱くなっているところを混ぜます。微生物の棲む環境を整えてあげるとさらに活動が活発になり、さらさら堆肥が約1ヶ月で゛できあがります。


6月1日(金) ボカシ作業(敬称略 計24名) 午前の作業 「EMボカシの天日干し」「90kgEMボカシの仕込み作業」 昼食(片山要子さんによる素材の本来の持ち味を生かして、野菜全体をいただくヘルシークッキング)。メニュー・・・あかざの白和え・ギョーザ(シラス、ショウガ、キャベツ、ニラ) 干し大根の煮物 ごぼうステーキ 玄米ご飯 雑穀ごはん ふき フキ味噌 フルーツスクランブル  ∗8月3日(金) 青葉区の近藤さんの畑に見学と実習・・・袋詰め終了後に現地へ ∗今後の予定∗  ∗8月28日(火)  第15回 生ゴミリサイクル交流会 早稲田大学国際講堂 参加者募集中 ∗ 次回ボカシ作り&袋詰め・・・10月5日(金) EMボカシ作り 9時30分から参加予定の方は代表の阿部(044-987-5336)までお知らせ下さい。2ヶ月前に仕込んだEMボカシを天日に干し、塊をほぐし、さらさらに仕上げます。攪拌機を使って米ヌカにEM菌、糖蜜、もみがらくん炭などを混ぜ合わせます。∗ 袋詰め 13時から・・・干し上がったEMボカシと市販の「ゆうきマン」「作業室たちばなのEMボカシと混ぜ合わせ、会員分120袋、あさお生きごみ隊27袋、ごみ連近藤、吉岡、河崎各ルート計28袋、予備の分も合わせて185袋作ります。 どうぞご参加ください。




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EMとは、有用微生物群という意味の英語の頭文字