健康への案内人(免疫力向上に・・・正しい食事と運動と睡眠法)


EM普及活動研究会活動報告

第76回 住吉EM生ごみリサイクル講習会


2015年7月16日(木)午前10時から12時迄、住吉こども文化センター学習室にて13名しておこなわれました。作成EMぼかしの量は45kgです。台風11号が四国に上陸した中で、運よく無事開催することが出来ました。

高津区健康福祉まつり


2015年7月11日(土)午前10時から午後4時迄、テクノかわさきにて開催されました。当会参加メンバーは野口恵美子、藤倉洋子、下山仁士、吉田賢治の4名で、ご来場者43名の方に無償でEM米のとぎ汁発酵液を500mlペットボトルに仕込み作業を体験していただきました。右の写真のようにNWF会員の岡村さんにもお手伝いして頂きました。

企業と市民のエコクロスマッチング出展


2015年6月27日(土)午前10時から12時迄高津市民館11階第一会議室にて川崎市内にて活動している4社の企業と民間18団体が活動内容を紹介しました。

高津区市民活動活見本市・どんなもんじゃ祭り


2015年6月21(日)午前10時から午後4時迄開催されました。雨天にも関わらず大会議室でのパフオーウマンスには、今回チョベリバガールズと溝口ブレークダンスチームが会場を盛り上げてくれました。当会参加メンバーは下山仁士、吉田賢治でギャラリー来場者に対応しEMの説明をしました。

第54回 宮崎町会EM講習会


2015年6月15日(月)午前10時から12時迄、宮崎町会会館にて、第54回目のEM講習会が開催されました。平井町会長さん含め参加者12名で60kgのEMぼかしを仕込みました。この講習会も回を重ねて次回から10年目を迎えます。ゴミ減量推進員の澤村さんによる毎回の回覧板広報で初参加者の参加が楽しみです。次回は8月17日(月)です。

第20回 みやまえふれあいフエスタ


2015年6月14日(日)午前10時から午後3時まで。宮前区役所と市民館を会場にして第20回目のみやまえふれあいフエスタが開催されました。当会テントは市民館入口そばに設営されました。隣は、小川農園の家族が取れたて野菜の販売コーナーでした。当会メンバーは、杉本晧一・若松人史・下山仁士・深谷岩雄・鈴木宏一・野口恵美子・藤倉洋子・吉田賢治の8名が参加してくれました。EMぼかしの手作り体験をしていただきました。また、生ごみ処理の仕方も実物を見て頂き土づくりの重要性をまなんで頂きました。ご来場の皆様、来年の再会をお待ちしています。

大戸こども文化センター宮内こども文化センター合同EM団子作り


2015年6月6日(土)午前10時から12時迄、大戸・宮内こども文化センター合同EM団子作り体験が児童23名、父兄参加で行われ、約500個の団子が作られました。当会参加メンバーは若松人史・鈴木宏一・藤倉洋子・吉田賢治の4人でした。左下の写真に、材料が紹介してありますが、黒土14L入り6袋、EMぼかし1kg入り9袋、EM活性液1L入り9本、EMセラミックスパウダー200g入り3袋、水約6L。コップサイズ容器に団子と種を入れて、植物栽培体験用として参加者に配布されました。500個の団子はブルーシートに包み2週間発酵熟成されます。そして花壇用、プランター用として埋められ使われます。

第75回 住吉EM生ごみリサイクル講習会


2015年5月21日(木)午前10時から12時迄、住吉こども文化センター学習室にて第75回目のEM生ごみリサイクル講習会を参加者15名で行いました。参加者全員でEMぼかしを30kg仕込む事が出来ました。尚、参加者全員にH14年度の決算書を配布しました。今回ぼかし作りの初体験者は、3名でした。次回の開催は7月16日(木)です。皆様の参加をお待ちしています。

久地円筒分水スプリングフエスタ


2015年3月28日(土)午前10時から15時迄久地円筒分水スプリングフエスタが晴天のもと大勢の来場者がブースに立ち寄ってくれました。5分咲きの桜の下、35名の皆さんにEM米の研ぎ汁発酵液の仕込み作業を体験していただきました。参加メンバーは下山仁士・吉田賢治とNWFのメンバーが応援してくれました。

第74回 住吉EM生ごみリサイクル講習会


2015年3月18日(木)住吉こども文化センター学習室にて午前10時から12時迄参加者10名でEMぼかしを30kg作成して無事終了しました。次回は5月21日開催予定。

宮前区平小学校EM環境授業No2


2015年2月27日(金)午前11時15分から12時迄平小学校5年生EM環境授業No2を当会メンバー(深谷岩雄・若松飛人史・杉本晧一・鈴木宏一・蜷川貞好・原山馨・野口恵美子・藤倉洋子・吉田賢治)9名で行いました。pHは2.8から3.0で良好に発酵していました。糖度は1%から3%でした。米のとぎ汁発酵液の活用事例の紹介をしてから、全員でプールに投入して授業を終わりました。 

第52回 宮崎町会EM講習会


2015年2月16日(月)宮崎町会会館にて午前10時から12時迄第52回目のEM講習会を開催しました。参加者10名で作成EMぼかし60kg。公園内の倉庫に収納して作業終了しました。

宮前区平小学校EM環境授業No1


2015年2月14日(土)午前10時15分から11時迄。川崎市宮前区平小学校にてEM環境授業を5年生3クラス93名対象に行いました。当会参加メンバーは、9名(若松飛人史・深谷岩雄・鈴木宏一・杉本晧一・矢島孝郎・蜷川好貞・野口恵美子・藤倉洋子・吉田賢治)で、合同授業の後、理科室と図工室に別れ、各自2Lのペットボトル2本にEM液30mlと砂糖30g一つまみの塩、をロートを使って流し入れる作業をしたところで1回目の授業は終了しました。この後自宅に持ち帰りペットボトルに米のとぎ汁を9分目まで注ぎ込む様につたえました。授業参観日でしたので多くのご父兄の方々も授業を聞いて戴きました。

横浜市さちが丘小学校EM環境授業No2


2014年11月25日(火)午後2時30分から3時15分迄、横浜市さちが丘小学校EM環境授業No2を開催しました。各班の代表者6名の「EM米のとぎ汁発酵液」をpH測定器と糖度計を使って計測した結果。pHは、2,5→2.9、糖度1%→2.3%で良好な発酵状態でした。その後、農業・漁業・環境浄化・建築等の活用事例を紹介し、尚かつ地球の温暖化防止に役立つ事を説明し、質疑応答の時間を設け、授業を無事終了しました。協力参加メンバーは6名(杉本晧一・鈴木宏一・蜷川貞好・藤倉洋子・野口恵美子・吉田賢治)でした。

第72回  住吉EM生ごみリサイクル講習会


2014年11月20日(木)午前10時から12時、住吉こども文化センター学習室にて第72回目のEM生ごみリサイクル講習会を参加者14名で開催しました。EMぼかし作成料は30kgでした。次回は2015年1月15日(木)に開催します。インフルエンザウイルスに気をつけて皆様元気にお過ごしください。

横浜市さちが丘小学校EM環境授業No1


2014年10月21日午後2:30から3:30まで横浜市旭区さちが丘小学校「生き物研究クラブ」28名が参加して、EM米のとぎ汁発酵液の仕込み作業を行いました。空の2LペットボトルにEM液30mlをビーカーに取りそこに砂糖を30gとお塩一つまみを入れた後、とぎ汁をペットボトルの9分目まで入れて作業終了。11月25日の2回目の授業まで自宅に持ち帰り日の当たる部屋の暖かいところに置いて発酵現象を観察する。一日一回キャップの開け閉めをしてガス抜きをする事と、音や臭いの変化を観察する事を次回までの宿題にしました。この授業の為に会のメンバー5名(蜷川貞好・杉本晧一・野口恵美子・藤倉洋子・吉田賢治)が参加してくれました。

第50回 宮崎町会EM講習会


2014年10月20日(月)午前10時から12時迄宮崎町会会館にて、第50回目のEM講習会を開催しました。参加者11名で、新たにごみ減量指導員の方も参加して下さいました。EMぼかしを60kgを仕込みました。次回は12月15日(月)です。綺麗な花を咲かせたいかた、プランターで野菜を育ててみたい方是非お気軽にご参加下さい。

南百合丘小学校 EM環境授業


2014年10月3日(金)午後2:30から3;15まで、麻生区南百合丘小学校、理科室にて、環境クラブ員30名にEM環境授業を行いました。当会参加メンバーは杉本晧一・深谷岩雄・吉田賢治の3名です。EM(有用微生物群)の微生物の紹介と、EMの働き、を説明後、米ぬかを活用して、EM米のとぎ汁発酵液の仕込み作業をしていただきました。

第71回 住吉EM生ごみリサイクル講習会


2014年9月18日(木)午前10時から12時まで、住吉こども文化センター学習室にて第71回目のEM生ごみリサイクル講習会を参加者14名で開催しました。作成したEMぼかし45kgを空気を除きながら袋に戻し作業をかんりょうしました。次回は11月20日(木)です。初心者のご来場をお待ちしています。

第49回 宮崎町会EM講習会


2014年8月18日(月)午前10時から12時迄宮崎町会会館にて第49回目のEM講習会を参加者12名で行いました。作成したEMぼかしは60kgです。今回地域環境リーダー講座受講者の2(伊賀・今津)名が特別参加され、EMぼかし作りと生ごみリサイクルの方法を学んでいただきました。

大戸・宮内こども文化センター合同EM団子作り体験会


2014年7月25日午前10:30から12:00まで大戸こども文化センターの広場にて、宮内小学校、中原小学校、大戸小学校、大谷戸小学校の学童約40名と職員8名、会のメンバー(鈴木宏一・若松飛人史・吉田賢治・野口恵美子・藤倉洋子とお孫さん)が参加して、花壇用EM団子2000個と参加者全員に半切りペットボトルにEM土と花の種を入れた物を用意し、配布して今日の作業を完了しました。2000個のEM団子はブルーシートで包み雨が入らないようにして2週間保管した後、花壇の土の中に入れられます。

第70回 住吉EM生ごみリサイクル講習会


2014年7月17日(木)午前10時から12時迄。第70回目のEM講習会をかいさいしました。住吉こども文化センター学習室にて参加者15名(女性9名男性6名)で、生ごみリサイクル用「EMボカシ」45kgを作成しました。密閉容器を使っての生ごみ処理の方法と土への戻し方を説明しました。今回はプランターへの戻し方を詳しく紹介しました。次回は9月18日(木)です。

高津区ボランティア活動見本市(高津区どんなもんじゃ祭り)


2014年6月15日(日)午前10時から15時まで高津市民館の11階と12階を使用して開催されました。当会は、12階のギャラリーに出展参加しました。メンバーは下山・吉田の2人で、来場者の皆さんにEMによる生ごみリサイクルの方法とEMによる環境授業やEMによる河川浄化活動を紹介しました。

宮前区平小学校プールに投入授業


2014年2月27日(木)午後1時35分から2時10分迄2回目のプール投入授業を実施しました。参加した会のメンバーは杉本、深谷、柴田、若松、鈴木、吉田の6名でした。授業の前半はEM米のとぎ汁発酵液の活用事例を紹介し、クラスの代表者6名の発酵液の発酵状態をpH測定器と糖度計を用いて測定した結果、全員の発酵状態は良好でpH3.5.以下でした.。質疑応答の時間を取り、プールに移動し全員で一斉にEM発酵液を投入し、授業を無事終了しました。

宮前区平小学校EM環境授業No1


2014年2月11日(火)午前10時15分→11時までの3時間目の時間帯で、川崎市宮前区平小学校5年生3クラス90名を対象にしたEM環境授業のNo1を行いました。祝日にもかかわらず、大勢の父兄参観の下、EMについての説明後、45名ずつ2教室に分かれて、コメのとぎ汁発酵液の仕込み作業をしていただきました。写真の通り、EMについて興味を示していただきました。会の参加メンバー6名(杉本晧一・鈴木宏一・柴田勇作・深谷岩雄・吉田英世・吉田賢治)で無事授業を終了する事ができました。次回は2月27日(木)午後1時35分から2時20分の5時間目に行います。

2013年10月7日(月)東高津小学校ワクワクEM団子・EM石鹸作り


2013年10月7日(月)午後1時30分からEM団子作りを開始参加学童数60名、4時30分迄の2時間で2200個のEM団子作成完了。使用した材料は、土14L入り20袋、EMボカシ18kgEM活性液40L、補充水40L、セラミックスパウダー540gです。3時30分からEM石鹸作り開始、参加学童は約20名で、4,3Lの石鹸を作成。用意した石鹸用材料は、家庭用排食油3,3L、苛性ソーダー500g、EM活性液1L、セラミックスパウダー100gです。手順はEM活性液を1L容器に入れた後、苛性ソーダ500gを入れたら、容器ごと水で冷却する。約80度から30度以下まで冷却した後、食用油を少しづつ入れながら良く攪拌し、むらにならないように良くかき混ぜます。30分間以上行います。牛乳パックに移し、約30日間天日乾燥させて完成ですです。

第65回目 住吉EMリサイクル講習会


2013年9月12日(木)午前10時から12時まで、住吉こども文化センターにて、参加者14名でEMボカシ45kg作成。会員へのお知らせとして、10月12日(土)午後1時半から開催される「比嘉照夫教授EM講演会」を鎌倉市商工会議所大ホールにて開催される事をお知らせしました。参加希望者は是非お電話下さい。044-819-0261吉田まで、尚、参加費は¥2,000円ですが、会から定員20名様まで半額を負担致します。まだ余裕が有りますので早めにご連絡下さい。

第43回 宮崎町会EM講習会


2013年8月19日(月)午前10時より12時迄宮崎町会会館にて、第43回(8年目)のEM講習会を開催しました。真夏の暑い日にも関わらず和気あいあいと楽しくEMボカシ作りを行い、EMボカシ60kgをしこみました。初参加者1名。その他、土橋の柴原茂男さんも参加して頂き、ご自分のお庭での家庭菜園の様子を紹介してくれました。昨年、3本の胡瓜苗を育て、胡瓜合計450本を収穫した時の胡瓜苗の育ち方と、ロープを使って苗を誘引した時の様子を話してくれました。左の写真が柴原さんの胡瓜苗です。

第64回 住吉EM生ゴミリサイクル講習会


2013年7月18日(木)午前10時から12時まで住吉子供文化センターにて、第64回のEM生ゴミリサイクル講習会を開催しました。出席者は15名でした。参加者の内、初参加者4名で、EMに大変熱心な方々でした。次回は9月19日(木)に開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

EM団子・二ヶ領用水久地円筒分水六ヶ村堀投入


2013年7月1日(月)子供サイズEM団子3,000個を東高津小学校ワクワクの学童と久地小学校の学童合わせて約60名で自分たちの力で作り上げた3,000個のEM団子を全部六ヶ村堀に投入しました。それと、EM活性液100Lも投入しました。

第19回みやまえふれあいフエスタ


2013年7月7日(日)午前10時から午後3時まで宮前区役所屋上広場と市民館大会議室を使用して、歌あり踊りあり、食べ物(焼そば・チジミ・たこ焼き・かき氷・菓子パン・アイスコ―ヒ―)有りの楽しいイベントに成りました。フリーマーケットの出展もあり猛暑の中、お買い物を楽しんでいました。当会メンバー(菊池・深谷・鈴木・吉田)で来店者の方々にEM生ゴミリサイクルの方法について、話をさせて頂きました。写真のように子供達はEMボカシ団子作りを楽しんでいました。

久地小学校わくわくEM団子1500個作り


2013年6月14日久地小学校わくわくにて、EM団子作りを実施。参加学童約150名。一人10個を目標にEM団子を作って頂きました。合計1,500のEM団子が出来上がりました。二ヶ領ウオッチングフオ―ラムのメンバー8人と会のメンバー3人で協力して、楽しいEM団子作りでした。

東高津小学校わくわくEM団子1500個作り


2013年6月12日(水)午後2時から4時まで東高津小学校わくわくにて、参加者学童150名でEM団子作りを行いました。一人平均10個ずつ作って貰いました。子供サイズEM団子1500個さくせいしました。此のEM団子はブルーシートをかぶせて2週間発酵させ、久地円筒分水の六ヶ村堀に投入されます。

(宮内・大戸)こども文化センター合同・EM団子作り体験会


2013年6月1日(土)午前10時から12時迄、大戸こども文化センター中庭にて2館合同20名の学童と館長を含む職員7名、会のメンバー(鈴木・吉田)2名で、約500個のEM団子を作りました。用意した材料は、土20L∗3杯、EMボカシ4L∗3杯,EM活性液4L∗3杯、EMセラミックス40g∗3杯。
出来たEM団子をブルーシートで包み保管し、雨が入らない様に注意して、2週間空気を遮断、発酵させて完成。これらのEM団子は花壇の中にいれられ、土壌改良材兼肥料として使われます。

宮前区平小学校ヤゴ取り授業


2013年5月28日(火)午前10時45分から11時30分迄の3時間目で、6年生3クラスの合同授業を行いました。参加メンバーは、(杉本・鈴木・吉田)3名で、♦EM効果でアオコの付着が無い事、♦落ち葉に腐敗臭が無い事、♦ヤゴやゲンゴロ―、アメンボー、ミジンコ等、生物多様性を確認出来ました。尚、捕まえたヤゴやゲンゴロ―はビオトープにはなされ授業を無事終了しました。

アジェンダの日2013


2013年5月25(土)午前11時から17時迄、神奈川県主催の環境ィベント「アジェンダの日2013」が県庁庁舎通りと象の鼻公園にて開催されました。NPO法人EMネット神奈川のメンバーとして出展参加しました。
ご来場下さいました皆様に、6月29日(土)午後1時30分から開催される善循環の輪・in平塚の参加申し込みチラシを配布し、EMについて紹介させて頂きました。ご来場下さいました県民の方々とEMについて学んで頂く楽しい一時でした。次回も参加したいと思います。

第40回 宮崎町会EM講習会


2013年4月15日(月)午前10時から12時まで、宮崎町会会館にて参加者12名で第40回目のEM講習会を行いました。60kgのEMボカシを仕込み、無事終了しました。

第17回宮崎台ふる里さくらまつり


2013年4月7日(日)午前10時から午後3時迄、宮崎台第一公園内で、「宮崎台ふる里さくらまつり」が開催されました。前日の強風と大雨で開催が危ぶまれましたが、主催者側の熱意と参加団体との協力で無事開催する事が出来ました。写真でおわかりの様に強風の為テントは、骨組みだけ組み立て、屋根なしの状態で行いました。また、設置場所もグラウンドの水が引かない為、高台に移動しての展示と成りました。参加メンバーは、若松・杉本・矢島・下山・鈴木・吉田の6名が参加しました。今回も、生ゴミリサイクル用のEMボカシを手作り体験して頂きました。大人から子供まで、なつかしい再会に笑顔に成れるひと時でした。来年もご来場お待ち申し上げます。

第62回 住吉EM生ゴミリサイクル講習会


2013年3月21日(木)午前10時から12時まで、住吉こども文化センターにて、第62回目のEM生ゴミリサイクル講習会を開催しました。参加メンバーは8名(杉本・柴田・若松・野田・山田・松尾・永江・吉田)でした。お一人づつEM生ゴミボカシ和えを活用した、家庭菜園の様子やプランターでの花作り体験を話して頂きました。また、講習会終了後、館長様からの依頼で、花壇(15m2)の土づくりに、EMボカシ15kgとEM活性液7.5L散布し、ビニールシートで被いをして作業を完了しました。次回は、5月16(木)に開催致します。尚、4月7日(日)宮崎台第一公園内で桜祭に出展しています。是非、お気軽にお立ち寄り下さい。お待ちしています。

川崎区田島小学校 EM環境授業No2


2013年3月12日(火)午前10時45分から11時45分まで、川崎区田島小学校4年生2クラス62名の合同授業No2を行いました。会のメンバー(柴田勇作・杉本晧一・鈴木宏一・仲里幸子・吉田賢治)5名で行いました。2クラス2名づつ代表で発酵状態を調べさせて頂きました。pH3.0からpH3.2。糖度1%から1.5%と良好に発酵していました。尚、今回は全員の生徒さんに、糖度計を覗いて頂きました。プールに移動して全員で約250Lの米のとぎ汁発酵液を投入し、継続してプール観察をして頂く事をお願いして無事授業を終了しました。

川崎区田島小学校 EM環境授業No1


2013年2月25日(月)川崎区、田島小学校4年生2クラス62名のEM環境授業を3時間目の10時45分から11j時30分まで行いました。参加メンバーは(杉本晧一・柴田勇作・杉山光生・仲里幸子・吉田賢治)5名でした。生徒一人に付き、2Lペットボトル2本にEM液と砂糖、自然塩を入れて頂きました。各家庭に一度持ち帰り、米のとぎ汁をペットボトルの9分目迄入れて来て頂き、各教室で2週間に亘り、キャップの開け閉めを一日一回行い発酵現象を体験して頂きます。次回2回目の授業は3月12日(火)3時間目の時間帯で行います。

エコ・フエスタかわさき2013


2013年2月24日(日)午後12時より、武蔵小杉の総合自治会館大ホールで第8回目の環境活動をしている川崎市内のボランテイア団体が集まってエコ活動発表会が行われました。会の参加者は5名(若松・矢島・杉本・下山・吉田)の計5名でした。かわさきスマートライフスタイル大賞受賞の3団体の活動発表が有り、当団体は3番目に活動発表しました。なお一層微生物に対する理解者が増えてくれる事を願いつつ、他の団体と交流を深める事が出来ました。

第61回 住吉EM生ゴミリサイクル講習会


2013年1月17日(木)午前10時より12時迄、住吉こども文化センターにて、参加者10名で本年度最初の講習会を開催しました。会員メンバーの今年の抱負を話して頂いた後、全員で30kgのEMボカシを仕込みました。

第39回 宮崎町会EM講習会


2012年12月17(月)午前10時∼12時まで宮崎町会会館にて第39回目のEM講習会を参加者16名で行いました。今回も60kg のEMボカシを作成しました。初参加者1名でした。次回は2013年2月18日(月)に行います。初心者の皆様の参加をお待ちしています。

2012年12月14日(金)平小学校EM環境授業No2


2012年12月14日(金)10時50分から11時35分迄、宮前区平小学校5年生3クラス92名によるEM環境授業No2を会員メンバー(鈴木宏一・深谷岩雄・若松飛人史・吉田賢治)4人で行いました。2012年11月27日(火)にEM環境授業No1を行い、各クラスにて約2週間に亘り、EMの発酵体験をして頂き、No2の授業で発酵状態を確認して頂きました。pH3.3∼3.4で、糖度1%∼2%でした。EM米のとぎ汁発酵液の活用事例を紹介した後、全員でプールに300L投入し授業を終了しました。

2012年11月27日(火)南百合ヶ丘小学校EM環境授業No2


2012年11月27日(火)午後1:35から2:20まで、2回目のEM環境授業を行いました。参加メンバーは5名(深谷岩雄、鈴木宏一、若松飛人史、吉田英世、吉田賢治)、EM米のとぎ汁発酵液の活用例を説明した後、各クラス代表者1名を選んで頂き、pHと糖度を測定しました。その結果pHは、3.2から3.3で糖度は3名とも2%でした。よく発酵している事を確認した後、プールに移動し全員で、プールに300Lの発酵液を投入し、質疑応答の時間を取り無事終了する事が出来ました。

2012年11月18日(日)ネイチャーフエステイバル初出展


2012年11月18日(日)午前11時から15時まで、新川崎ふれあい公園にて第7回ネイチャーフエステイバルに会のメンバー(鈴木宏一・杉本晧一・若松飛人史・柴田勇作・下山仁士・吉田喜助・吉田賢治)7名で出展参加しました。EMボカシの手作り体験、EMによる生ゴミ処理の方法指導、EMボカシ合えのプランターへの戻し方指導をさせて頂きました。用意した物は、10L用プランター4個、黒土14L3袋、赤玉土14L1袋、EMボカシ合え19Lです。手順は、(1)プランターに赤玉土を敷き詰める。(2)黒土5Lをフネに取り、そこにEMボカシあえを5L入れて良くかき混ぜた後、プランターに戻します。(3)その上に、黒土5Lを入れて均します。(4)2枚重ねの新聞紙を土の上に乗せる。(5)ビニールでプランターを包み、紐で飛ばないようにして作業の完了です。日時を記入し1か月間保存した後種まきをしたり、苗を植えます。以上の様にご来場者の皆様に紹介させて頂きました。幼い子供達が機関車の遊具で楽しく遊べる公園で多くの方々と触れ合う事が出来ました。皆様大変有難うございました。来年も参加出展しますのでよろしくおねがいします。

2012年11月13日(火)南百合ヶ丘小学校EM環境授業No1


2012年11月13日(火)午前10:50分から11:35分まで、南百合ヶ丘小学校の図工室にて、5年生3クラス120人の合同EM環境授業を会員のメンバー(菊池政昭・鈴木宏一・杉本晧一・深谷岩雄・柴田勇作・松下久江・鈴木あき子・吉田賢治)8名で行いました。一人あたり2Lのペットボトル1本にEM活性液30mlとお砂糖を30gを量り、塩一つまみを加えて空のペットボトルにロートを使って、流し入れる作業をして頂きました。全部で150本(300L)必要ですので、早く作業を完了した生徒さんに残りの30本分を余計に仕込んで頂きました。お陰で、無事、時間内に授業を終了する事が出来ました。次回は11/27日(火)の5時間目の時間に2回目の授業を行います。

2012年10月29日(月)西御幸小学校EM環境授業No2


2012年10月29日(月)西御幸小学校にて2回目のEM授業を10:50から11:35までの3時間目の授業で行いました。参加メンバーは金子慈教・金井美千子・杉本晧一・鈴木宏一・吉田賢治です。各クラス3名ずつ代表の人を決めて頂き、2クラス、合計6名の米のとぎ汁発酵液のpHと糖度を測定してゆきました。pHは、2.8→3.0、糖度は0.5%→2%でした。EM発酵液の活用例を紹介した後、屋上プールに移動して全員で300Lの米のとぎ汁発酵液を元気よく投入しました。毎月1回プール観察をして頂くようにお願いして、無事授業を終了する事が出来ました。

3館(新城・大戸・宮内)合同EM団子づくり体験会


2012年10月27日(土)10時30分より11時30分まで大戸こども文化センターの庭で、EM団子づくりを行いました。参加学童は、宮内、・大戸合わせて約15名、館長はじめ職員合わせて約10名でした。材料は黒土110L,EMボカシ20kg、EM米のとぎ汁発酵液30L,セラミックステラ350g,使用。良く練り合わせた後、団子に丸めました。団子約650個つくり、ブルーシートで被い作業を完了しました。2週間後EM発酵した団子をプランターに入れ、花壇やプランターの土づくりを予定しています。参加してくれた学童にはペットボトルを半切りして、団子用の土を入れて、野菜の種(二十日大根・赤カブ)を蒔いたものをプレゼントされました。参加した会のメンバーは鈴木・吉田です。今回も、鈴木さんに畑の土を提供して頂きました。

第38回 宮崎町会EM講習会


2012年10月22日(月)午前10時から12時まで、宮崎町会館にて第38回目の講習会を開催しました。参加者は15名、その内2名は初参加者でした。ボカシづくりを初体験して頂きました。町会主催の秋の旅行会と重なっていつもより、参加者が少ない状態でしたが、いつもと同じ量のEMボカシ60kgを仕込む事が出来ました。次回は12/17(月)の開催です。皆様のご参加をお待ちしています。

幸区西御幸小学校2クラス合同EM授業


2012年10月15日(月)午前10時45分分から11時35分迄、理科室にてEM授業を5年生2クラス52名を対象に行いました。参加下さいました会のメンバーは7名(川本クミ子、奥山純子、金井美千子、山科サト子、杉本晧一、鈴木宏一、吉田賢治)でした。EMについての説明を15間した後、1人あたり2Lのペットボトル2本の仕込み作業をして頂きました。尚、今回は約50本分の先生用のEM液の仕込み作業を早目に終了出来た生徒に手伝って頂き、仕込む事が出来ました。合計で150本用意出来ました。また、米のとぎ汁が出ない無洗米の生徒さんのペットボトルには、糠汁を作り対応しました。次回は2週間後の10/29(月)に2回目の授業を同じ時間帯で行います。参加下さいました皆様ありがとうございました。

FMかわさきの生放送で広報活動


2012年10月13日(土)午前10:15から10:45までの時間帯で、高橋満里子アナウンサーと対話形式で、声だけ出演してきました。川崎市民活動センターが毎月発行しているナンバーゼロの広報誌に11月15日(木)に住吉子供文化センターで行われる、「EM生ゴミリサイクル講習会」の案内が掲載された事が切っ掛けで、本日の放送と成りました。左側の写真の方が、放送ディレクタ―の山田立子さんです。アッと謂う間の楽しい時間でした。講習会へのご参加、ご来場をお待ちしています。

橘小わくわくEM石鹸づくり体験会


2010年10月9日(火)午後2:30から4:00まで、橘小学校ワクワクにて「EM石鹸づくり体験会」を行いました。参加者は、学童約40名で、石鹸づくりに挑戦して頂きました。材料は、廃油をEMを入れて1ヶ月間発酵させた油、3.3L、EM活性液1L、苛性ソーダ450g,、EMセラミックスパウダ―100gです。EM活性液1Lに苛性ソーダ450gを加えると反応熱で80度にも成りましたので、水を入れた容器に移し冷却し40度以下に冷ましてから攪拌を開始、少しずつ油お加え、むらなく攪拌を30分以上続け、途中、学童に協力して頂き、最後、空の牛乳パックに移し作業を完了する事が出来ました。この後の作業は、約1ヶ月間石鹸を天日乾燥させ出来上がります。

第59回 住吉EM生ゴミリサイクル講習会


2012年9月20日(木)午前10時から12時迄、参加者8名で30kgのEMボカシを仕込みました。活動報告では、円筒分水にEM団子1,200個を設置投入した六ヶ村堀の水質に他の堀の水と比べて変化しているかをみる為、神奈川県環境科学センターに採取した水を運び検査してみました。検査項目は、pH,大腸菌群数、導電率、COD,T−N(トータル窒素)、T−P(トータル燐)の六項目。pH,大腸菌群数、導電率、T−Nに水質改善の変化が見られました。次回は、11/15(木)です。皆様是非ご参加下さい。

第37回 宮崎町会EM講習会


2012年8月20日(月)午前10時から12時まで宮崎会館にて第37回目のEM生ゴミリサイクル講習会を開催。参加者は、16名(新人さん1名含む)EMボカシづくり終了後、EMを開発された比嘉照夫農学博士による「EM開発の経緯」を説明しているビデオを見て頂きました。また、次回の開催は、会館の都合により10月の第4月曜日(22日)に成りました。是非、一度お気軽にご参加下さい。

かわさきエコ暮らし未来館1周年記念イベントEM体験会


2012年7月28日(土)10:30から11:30まで、会のメンバーの金子さんと二人でEM体験会の講習会を開催しました。場所は、川崎市浮島にある「エコ暮らし未来館」にて、午前2家族午後9家族の方々に、EMとは?の説明と各自持参して頂いた米のとぎ汁を使った発酵液の仕込み作業をして頂きました。作業終了後質疑応答の時間を設けました。特に、使い方の質問が多くありました。洗濯の時に洗剤と一緒に入れて洗濯をすると汚れ落ちが良い事を説明し、お風呂の浴用剤代わりに200ml入れて入浴する事をお勧めしました、最後にお布団の汗臭除去に100倍希釈液でお布団に良く振りかけて天日乾燥する事をお勧めしました。1時間がアット過ぎる楽しいひと時に成りました。

第58回 住吉子供文化センターEM講習会


2012年7月19日(木)午前10から12時まで58回目のEMを開催しました。参加者11名で、初心者1名の参加が有りました。EMボカシを30kg仕込みました。次回は、9月20(木)です。皆様のご参加をお待ちしています。

第36回宮崎町会EM講習会


2012年6月18日(月)午前10時→12時迄宮前区宮崎町会会館にて第36回目のEM講習会が行われました。参加者は20名で、60kgのEMボカシを仕込みました。また、「EMを活用した誰でも出来る放射能対策」比嘉照夫教授解説DVDを見て頂きました。次回は、8月20日(月)に開催致します。是非、皆様のご参加をお待ちしています。

川崎市宮前区 青少年の家 EMプール観察会


2012年5月26日(土)午後3時から4時迄、宮前区にあります青少年の家のプールの水と生き物観察会を開催しました。昨年このプールに「EM講師養成講座」を受講した19名で38Lの米のとぎ汁発酵液を11月中旬に投入しました。その半年後の結果をみる為にお越し頂いた参加者は、女性2名男性4名の計6名でした。天気午前中晴れ午後曇り、水温25度pH7.6透視度25cm,プールの側壁・底へのアオコの付着なし。水底の堆積物悪臭なし。金魚の餌に成ったと見えてヤゴの捕獲はできませんでした。ヤンマと塩辛トンボが飛来、アメンボウ、水草にカエルを確認できました。尚、プールの水は7月初めに抜かれ業者が掃除をする事に成っているとの事でした。

第57回 住吉子供文化センターEM講習会


2012年5月17日(木)午前10時から12時まで、住吉こども文化センターにて第57回目のEM講習会を開催しました。参加者10名でEMボカシを30kg仕込みました。また、24年度最初の講習会でしたので、23年度の決算報告と本年度の取り組みについて説明しました。次回は7/19(木)に開催します。お気軽にご参加下さい。

宮崎町会EM講習会


2012年4月16日(月)午前10時から12時まで、宮崎会館にてEMによる第35回生ゴミリサイクル講習会を参加者18名で実施しました。EMボカシ60kgを仕込みました。材料は米糠60kg・EM180ml・糖蜜180ml・EMセラミックス400g・もみ殻薫炭28L・カルキのない水12Lです。手順・・・ブルーシートを広げ、おけを4個置き、最初に各桶に米糠15kgを入れ、次に薫炭7LとEMセラミックス100gを入れ良くかき混ぜる。均一に混ざった所で、計量バケツに水3Lを入れ、EM45mlと糖蜜45mlを入れ良くかき混ぜてから桶に流し入れます。全部を良くかき混ぜ均一に成る迄よく混ぜてから一度片手で掴み手のひらを開いても形が残る迄混ぜ合わせる。紙の糠袋にビニール袋を内側に入れ、一袋5kgづつ入れ空気を抜くようにしてから、紐で結える。出来たものを次回まで2か月間密封保存する。

4/1宮崎台さくら祭出展


2012年4月1日(日)午前10時より4時まで宮崎台さくら祭が開催されました。天気は晴れでしたが風が冷たく、さくらの見られないさくら祭でしたが、大勢の市民の方々がご来場下さいました。今回で10回目の参加出展となりました。EMによる生ゴミリサイクルの仕方を情報発信させて頂きました。会の参加メンバーは(鈴木・若松・下山・杉本・吉田・吉田)の6名でした。昨年立ち寄って下さったご年配の方々から小学生まで立ち寄って下さり特に年少の子供達が団子作りに立ち寄って、楽しんで行って下さいました。来年は桜が見られるといいですね、皆さんのご参加を心より待っています。

円筒分水スプリングフエスタ2012


2012年3月24日(土)二ヶ領用水の円筒分水でスプリングフエスタが雨の中12時より開催されました。1時に成っても雨が上がらない為和太鼓の演奏のみ行い、開会宣言に変えて中止宣言でお開きに成りました。御参加下さいました皆様ありがとうございました。

円筒分水 六ヶ村堀 EM団子1200個設置


2012年3月23日(金)溝口にある福祉施設「千鳥」にてボランティア団体、二ヶ領用水ウオッチングフォーラムとEM普及活動研究会協働でEM団子(1200個)を用意した蛇かご20個に、均一に詰め込み、午前中までに作業を完了し、円筒分水に搬送して、午後1時30分より高津区道路公園センターの職員8名の協力を得て六ヶ村堀に無事投入設置する事が出来ました。この後1年間に亘り、水質及び水路の環境がどの様に浄化されるか観察と水質測定を定期実施します。是非、皆さん折に触れ観察に立ち寄って下さい。お待ちしています。

円筒分水用 EM団子作り体験会No2


2012年2月27日(月)午後2時より4時迄久地小学校ワクワクプラザにて学童約20名と約600個のEM団子作りを体験しました。会のメンバー(鈴木・若松・吉田)と二ヶ領ウオッチングフォーラムのメンバー男女あわせて7名が参加協力して実質1時間で仕込み作業完了。無事、2会場で合わせて1200個のEM団子作成しました。後日、2週間の発酵期間の後、天日乾燥して円筒分水に投入予定です。協力して下さったワクワクの職員の皆様ありがとうございました。

第56回 住吉子供文化センタ―EM講習会


2012年3月15日(木)午前10時より12時迄住吉子供文化センターにて第56回目のEM講習会を開催しました。参加者は10名で、EMボカシ30kgを仕込みました。次回は、5/17(木)に開催します。初めてのみなさま、お気軽にご参加下さい。

3/10 エコフェスタかわさき2012


2012年3月10日(土)午後12時より4時まで川崎市総合自治会館ホールにてエコフェスタかわさき2012が開催されました。会のメンバー(矢島・若松・鈴木・下山・柴田・吉田)6名参加、環境問題に携わる多くの出展団体と楽しく・有意義に交流を深める事が出来ました。来年も出展しますのでご来場下さい、お立ち寄り有難う御座いました。

宮崎町会EM講習会


2012年2月20日(月)午前10時より121時まで宮崎町会会館にて第34回EM生ゴミリサイクル講習会を19名の参加者の下開催されました。寒さ厳しい中、今年最初の講習会に初参加1名で、EMぼかしを60kg作成し無事作業を終了する事が出来ました。みなさま有難うございました。次回は、4/16(月)開催します。尚、4/1(日)のさくら祭に今年も出展致しますので、第一公園の方まで足をお運びください。皆様のご来場をお待ち致しています。

円筒分水用、EM団子作り体験会


2012年2月13日(月)午後2時から3時30分まで東高津子供文化センターの屋上にて、学童約20名の子供達と職員の方々及び会のメンバー(鈴木・吉田)でEM団子を約600個作成しました。2月とは思えない温かい日差しの中で、1時間半で作業を終了する事が出来ました。この団子は円筒分水の水質浄化の為に子供達が協力してくれました。EM団子はこの後、ブルーシートに包んで2週間発酵させます。そして、天気の良い日に天日乾燥させます。

かわさきボランティア市民活動フェアー出展


2012年1月28日(土)中原市民館にて、午前10時より午後4時まで出展参加しました。参加メンバーは、若松、矢島、下山、鈴木、吉田の5名でした。今年も他の団体と交流し、EMについて関心を持って頂きました。昨年、全出展団体に無償でEM活性液を配布させて頂き、実際に使って下さった団体が多く喜んで頂く事が出来ました。特に、NPOかわさきコンパクトとの協力で、NPO市民アカデミー・NPO二ケ領用水ウオッチングフォーラム・NPOうずまきの会・おとえがかりの会やコスの会、また、今回は、専修大学の学生の協力を頂き、3分間の動画や会の活動のパンフレットまで作成して頂き、参加団体の皆さんに早速配らせて頂きました。今回も、多くの方々のご支援を頂き、有意義で楽しい一日に成りました。3/10(土)エコフエスタかわさき2012出展(川崎自治会館)。 3/24(土)円筒分水スプリングフエア(EM団子による六ケ村掘水質浄化実験)参加予定。

第55回 住吉子供文化センタEM生ゴミリサイクル講習会


2012年1月19日(木)午前10時より12まで、住吉こども文化センターにて、参加者11名で、55回目の講習会を開催しました。昨年11月に開催された沖縄フォーラムと比嘉先生の農場見学の報告をしました。EM農場の特徴は、3つ、@ セラミックス入りペットボトルを畑のまわりに、1mかんかくに立て、外周5m間隔に約2mの棒の先につるす。A ラインマルチによる雑草活用 B 青草発酵液活用。以上について説明しました。次回は3月15日(木)です。

西生田小学校 EM環境授業No2


2011年12月21日(水)午前9時より10時5分迄EM環境授業No2を実施しました。当会のメンバーは、全員7名(鈴木・西出・松下・島貫・鈴木・若松・吉田)でした。EMについてのおさらいと、各クラス1名の代表の生徒さんのpHと糖度を測定器を使い測定しました結果、pHは3.0から3.3それと糖度は、1%から2%は、でした。大変良く発酵していました。農業をはじめとして、各分野での活用例を話し、質疑応答の時間を取りました。その後、屋上に移動して全員でEMを投入し2回目の授業を終了しました。

第33回 宮崎町会EM講習会


2011年12月19日(月)午前10時より12時まで宮崎会館にて、参加者18名でEMボカシ60kgの仕込み作業をしました。今年度最後の講習会でしたのでEM農法の3大技術 @ ラインマルチ A セラミックス入りEM活性液入りペットボトル B 青草発酵液について説明させて頂きました。・・・EM農法の特徴は、雑草をとことん活用しEM活性液で肥料化する事と、不起耕(耕さない)、連作が原則。セラミックスによる波動効果で害虫・モグラ対策をし、無農薬有機栽培野菜の生産を可能にする技術です。また、この度は、かわさき市民活動センターさんの仲介により川崎市内にある専修大学の学生さんのご協力により、当会の活動ぶりをビデオに収録して頂きました。尚、この活動状況を3分間に編集した物は、来年の「かわさきボランテイア活動フエアー2011」で放映される予定です。

苅宿小学校 EM環境授業No2


2011年11月30日(水)午前9時35分から10時20分まで苅宿小学校5年生2クラスを対象に2回目のEM環境授業を行いました。会の参加メンバーは7名(金子慈教・鈴木宏一・杉本晧一・若松飛人史・黒鵜光子・金井美千子・吉田賢治)でした。3名のクラス代表の人の発酵液についてpH計と糖度計で発酵状態を調べました。pHは、2.6から2..9で、糖度は、1%から1.5%でした。下の写真は、EM米のとぎ汁発酵液の活用法を説明している処、上の写真は、プールに移動して全員でプールに投入している処、無事に時間内迄に投入作業を完了できました。参考資料として、理科室の放射線量は、0.07ミリシーベルト。プールサイドの放射線量は、0.05でした。

田島小学校 EM環境授業No2


2011年11月28日(月)午前10時45分から午後12時15分まで2回目のEM環境授業をメンバー5名(黒鵜光子・金井美千子・杉本晧一・鈴木宏一・吉田賢治)で行いました。最初に、2週間の発酵体験の様子を聞き出し、EM米のとぎ汁発酵液の活用例を@農業A漁業B畜産C環境浄化の4部門に分け説明しました。その後で、クラスの代表者の5名のpHと糖度について、測定を行い、素晴らしく良く発酵している事を確認しました。糖度は、1%から2%でした。その後全員でプールに移動し一人当たり4Lから6LのEM発酵液を投入しました。再び図工室に戻り、プールの定期的観察をお願いし、プールがどの様に変化してゆくか説明した後、質疑応答の時間を取りました処。約10名近くの生徒さんが質問して下さいました。

第54回 住吉子供文化センターEM生ごみリサイクル講習会


2011年11月17日(木)午前10時より12時まで、勉強室にて、54回目のEM生ゴミリサイクル講習会を実施しました。参加メンバーは11名で、30kgのEMボカシを仕込みました。尚、今年度最後の講習会でしたので、EMに関する6個の質問に対してメンバーからの自由な意見交換会を行いました。設問は以下の通りです。@ EMとは?A EMの仲間についてB EMはいつ、誰が開発したのか?C EMは何を目的に開発されたか?D EMは何故放射能を無害化出来るのか?E EMの働きから何を学ばなければならないか?等々、以上の問題を通しEMに対するメンバーの理解度を確認する事が出来ました。

苅宿小学校EM環境授業No1


2011年11月16日(水)午前9時20分から10時20分まで、理科室にて、5年生2クラス59名の合同EM環境授業No1を行いました。参加メンバーは、5名(鈴木・若松・金子・金井・吉田)。EMとは何か?から説明し、いつ,だれが開発し、どのような微生物から出来ているのかを話した後、一人ペットボトル2本の仕込み作業に入りました。苅宿小学校の場合は、各自2本づつ先に、とぎ汁を家庭で入れてきたペットボトルにEMとお砂糖、お塩を入れて頂きました。2週間に亘って教室で一日一回ペットボトルのキャップを開け閉めする時に、匂いの変化、音の変化、容器の変化を観察する様に話をし、授業参観に見えた7名のお母さん方にもご家庭で発酵体験をして頂き、御家庭内でEMを活用して頂きますようお願いして授業を終了しました。

田島小学校EM環境授業No1


2011年11月14日(月)午前10時45分から12時15分まで、図工室にて4年生2クラス66名による、合同環境授業を行いました。参加メンバーは5名(杉本・鈴木・若松・金井美千子・吉田)。EMとは何か?いつ?誰が開発したのか、どのような微生物から出来ているのか、良い働きをする善玉菌である事を話した後、全員でEM米のとぎ汁発酵液の仕込み作業を行い、人数の関係から一人2Lのペットボトル2本を作って頂きました。作業は、空のペットボトルにEM液30mlとお砂糖30g、天然塩一つまみをビーカーに取り良く攪拌してからロートを使って流し入れて頂きました。一旦ご家庭に持ち帰って貰い、米のとぎ汁を九分目まで入れてきて頂いて翌日から教室で2週間に亘って発酵体験をしてもらい、次回発酵状態を調べる事を伝えて授業を終了しました。

南百合ヶ丘小学校EM環境授業No2


2011年11月11日(金)天気雨、午前10時45分から11時30分まで2回目のEM環境授業を会のメンバー9名(鈴木宏一・深谷岩雄・若松飛人史・松下久江・堀江美千子・田中稔江・鈴木あき子・城石道子・吉田賢治)で行いました。天気が雨から回復すれば4クラス全員133名による「米のとぎ汁発酵液」投入予定でしたが、後日天気の良い日に入れて頂くようにお願いして、各クラス1名の代表の予定を3名に増やし、発酵具合をpH計と糖度計を使い測定しました。結果全員pH3.5以下で、糖度は、1%から3%でした。大変よく発酵していました。EMの活用事例を紹介し2回目の授業を終了しました。

南百合ヶ丘小学校EM環境授業No1


2011年10月28日(金)午前10:45から12:00まで、麻生区南百合丘小学校5年生4クラス133名の合同環境授業を行いました。参加当会メンバーは8名(女性5名松下・森・田中・渡辺・鈴木、男性は3名鈴木・深谷・吉田)でした。EMについて説明した後、質疑応答の時間を取り、その後、2クラスづつに分かれ、図工室と理科室にて、各自持参した2LのペットボトルにEM液30mlとお砂糖30gとお塩一つまみをロートを使い流し入れて頂きました。各自家庭に持ち帰り米のとぎ汁をペットボトルに9分目まで入れて、教室に持ち帰り、教室にて、発酵現象を体験して頂きます。2週間に亘り一日一回ペットボトルの開け閉めをして頂き、目やみみ、鼻、手触り等の五感を通し、発酵の進み具合を観察して頂きます。次回は、11月11日(金)に2回目の授業を予定しています。

第32回 宮崎町会EM講習会


2011年10月17日(月)午前10時より12時迄、宮崎町内会館にて、参加者18名で、第32回目のEM講習会を開催しました。新参加者1名も参加して、全部で60kgのEMボカシを仕込み、作業を終了しました。次回は12月19日(月)に開催します。御近所の方、是非、お気軽にご参加下さい。

第2回東高津小学校わくわくEM石鹸・米のとぎ汁発酵液作り体験会


2011年10月5日午後2時より5時まで東高津小学校わくわくにて、EM石鹸作りとEM米のとぎ汁発酵液作りの体験会を開催しました。田村館長さん・職員さんのお手伝いの下、参加学童12名でEM石鹸4L、EM米のとぎ汁発酵液を各一人2Lづつ計24Lを仕込みました。EM米のとぎ汁発酵液は、完成まで1週間。EM石鹸は天日乾燥する事1ヶ月で完成する事を伝えて作業を無事終了しました。

第53回 住吉子供文化センターEM生ゴミリサイクル講習会


2011年9月15日(木)午前10時から12時まで、住吉子供文化センターにて、第53回目のEM生ゴミリサイクル講習会を開催しました。参加者は、7名。60kgのEMボカシを仕込みました。参加者の皆さんに11月12日(土)午後1時から藤沢産業会館6Fで開催される「比嘉セミナー」の紹介、参加費¥2000と、11月19日(土)から21日(月)の2泊3日の「沖縄研修旅行」の案内をさせて頂きました。内容は19日は、午後1時からの沖縄比嘉セミナー参加、20日比嘉先生の農場とEM実践農場の見学、21日午前中「首里城」見学、です。興味のある方はお電話下さい。次回の講習会は、11月17日(木)です。皆様の参加をお待ちしています。

東高津小学校わくわくEM石鹸・EMとぎ汁発酵液作り体験会


2011年9月14日(水)午後2時から5時まで東高津小学校わくわくで、参加者21名、田村館長とスタッフ2名、当会メンバーは、若松・吉田で開催。EM手作り石鹸の攪拌体験をして頂き、500ml用のペットボトルを半分にカットした物に流し入れ、1カ月間天日乾燥させると石鹸が完成する事を伝え、次に、2Lのペットボトルにぬかのとぎ汁を9分目迄入れた容器に各自30mlのEM液と30gのお砂糖と一つまみの塩を入れて頂きました。最後に、ペットボトルにマジックで名前を書き入れて頂きました。1週間に亘って、キャップの開け閉めを1日1回して頂くように伝え、作業を終了しました。

高津こども文化センター・EM手作り石鹸体験会


2011年8月30日(水)午後3時30分より午後5時まで、高津こども文化センターにて大人2名、中学生2名、学童9名、参加者合計13名、会員メンバー(若松・吉田)2名で、EM手作り石鹸体験会を開催しました。石鹸作りに必要な材料の紹介と作業手順を説明した後、作業開始。苛性ソーダをEM活性液に溶かし、発熱で80度にも上昇した液を、水を入れたたらいで冷まし、苛性ソーダーの液が30度まで下がってから、油を少しづつ注ぎ、攪拌棒で良くかき回し石鹸がむらなく出来るように、参加者全員で交代しながら攪拌して頂きました。右上の写真は、手袋をして飛び跳ねないように作業している処。下の写真は出来上がったまだ柔らかい石鹸をからの牛乳パックに移し替えている処。石鹸は、1カ月間天日乾燥してから参加者に配布する事を説明して無事完了しました。

第31回 宮崎町会EM講習会


2011年8月15日(月)午前10時から12時まで、宮崎会館にて第31回目のEMによる生ゴミリサイクル講習会を開催しました。連日の猛暑の中、参加者は16名。宮崎町会の講習会も回を重ねて、今回より6年目に成りました。そこで、今回は、無農薬の野菜作り、お花作りに欠かす事が出来ない、理想の「土づくり」の技術について、説明しました。方法は・・・畑・庭の方は、先ず、高うねを作り、その土の20%から30%のEMボカシU(EMボカシに10%の鶏糞と10%の油かすを加えたもの)を加え、良く混ぜ合わせた後、EMの100倍希釈液を充分散布した後、透明ビニールを掛け、2週間発酵させる。・・・2週間後、透明ビニールをはがすと畝全体に放線菌が白く、びっしりと繁殖しているのが分かります。是非、一度、体験してください。これが、浄菌・発酵・合成型土壌です。次回は、10月17日(月)です。宮崎町会以外の方もご参加下さい。お待ちしています。

第52回 住吉子供文化センターEM生ゴミリサイクル講習会


2011年7月21(木)午前10時より12時まで、住吉子供文化センターにて、第52回目のEM生ゴミリサイクル講習会を開催しました。参加者は11名で、家庭菜園を生ごみを利用して土づくりをされている人の為に、左下の写真のように、発酵・合成型の土づくりの方法について、紹介しました。生ゴミをEMボカシで発酵処理した後、プランターに戻した後、1カ月後のプランター土を使い、そこに約20%のEMボカシを加え、更に、EM100倍希釈液を十分浸み込ませ、透明ビニールで覆い2週間太陽光線を当てる。日中の土の温度は、発酵熱と太陽光で40度以上に成り、EMで土を浄菌する事が出来ます。白く見える土の箇所が繁殖した放線菌です。右上の写真は、次回用にEMボカシを作成している処です。30kg仕込みました。次回は、9月15(木)です。お気軽にご参加下さい。皆様のご来場をお待ちしています。

第30回 宮崎町会EM講習会


2011年6月20日(月)午前10時より12時まで、EM生ゴミリサイクル講習会を開催しました。2006年から満5年、通算30回目の節目の会に、宮崎ガーデニングクラブや土橋園芸クラブの6名の新人さんを加えて参加者23名で楽しく開催しました。左下の写真は、EMを構成する微生物とEMの働き、EMの使い方について、説明している写真、上の写真は、実際に生ごみをぬか漬け状態にするポイント。良い例と悪い例について説明している処で、ぬか床風の発酵状態の匂いと放線菌の白いカビが出ている処を確認して頂きました。黒カビ、赤かび、青カビ、黄色カビなど色のあるカビが出ている時は、腐敗菌が優勢状態である事を説明し、EMボカシを生ごみのすがたが見えなくなるまで振りかける事を覚えて頂きました。                   次回開催日は8月15日(月)です。

第51回住吉子供文化センターEM生ゴミリサイクル講習会


2011年5月19日(木)住吉子供文化センターにて、午前10時より12時迄、第51回目のEM生ゴミリサイクル講習会が行われました。参加者は、初心者4名を含む、計12名でした。生ごみ処理の方法について、土に戻す前の実物を見て頂きながら、生ゴミが発酵状態にある時の匂いと、発酵材の入れる量を良く見て頂きました。また、土の戻し方から、作物の育て方が良く分かるビデオで家庭菜園のやり方を学んで頂きました。次回は、7月21日(木)です、夏の暑い日の講習会になると思いますが、それまで、元気にお過ごしください。

第29回 宮崎町会EM講習会


2011年4月18日(月)午前10時より12時まで宮崎会館にて、参加者17名で内、初参加者1名EM講習会を実施。東北関東大震災後、最初の講習会でしたので、皆さんのご無事を確認して作業に取り掛かりました。下の写真は、前回仕込んだEMボカシを袋に詰める前に、よくほぐして、塊をなくしている処です。上の写真は、次回用に仕込んでいる処で、米ぬか15kgに、EM-1を40ml,糖蜜を40ml、もみ殻薫炭1kg、EMXセラミックスパウダー100g、浄水3Lを用意して、米ぬかに、もみ殻薫炭とセラミックスパウダーを加え、よく混ぜ合わせた処に、水3LにEM-1を40mlと糖蜜を40mlを入れてよく攪拌してから、米ぬかの中に流し込み、米ぬかに、まんべんなく浸みわたる迄、混ぜ合わせます。よく混ざりあっていないと片手で米ぬかを握った時、塊に成らず手のひらを開いた時にすぐ、ばらけてしまいます。手のひらで形に成る迄、よくまんべんなく混ぜ合わせるのがポイントです。作業完了後、EM家庭菜園のビデオを鑑賞して、EMの活用法を学びました。次回は、6月20日(月)です、皆さんの参加を楽しみにしています。

第50回 住吉子供文化センターEM生ゴミリサイクル講習会


2011年3月17日(木)午前10時から12時まで、住吉子供文化センターにて第50回目のEM生ゴミリサイクル講習会を開催しました。参加者は初心者2名を含む計7名でした。未曾有の大地震の影響で、都合が悪くなってしまった方が多く、早く元の生活に戻られる事を願います。参加者全員で30kgのEMボカシを仕込みました。左の写真は、「かながわ地球環境賞奨励賞」を受賞した記念に撮影しました。会員メンバーの日頃の活動とご協力に対し心から感謝申し上げます。次回の開催日は5月19日(木)です。年間参加者(23年度会員)を募集しています。

岡上小学校EM環境授業


2011年2月7日(月)麻生区岡上小学校5年生2クラス約70名にEM環境授業を実施。担任の片岡先生の要望を採用し、今回は、生徒の皆さんが育てた、稲を精米して、残った米ぬかを使った、「米ぬかのとぎ汁」を活用して、EMを発酵させた培養液を作ってもらいました。尚、2Lのとぎ汁を作るのに必要なぬかの量は、10gです。左下の写真は、2月22日(火)の2回目の授業の様子です。右上の写真は、各クラス2名ずつ代表を選んでいただき測定したペーハーと糖度の測定結果です。良く発酵していましたのでペーハーが2.4〜2.6でした。この授業の参加メンバーは、初日が若松・吉田の2人で、2回目は、杉本・若松・吉田の3人でした。

第28回宮崎町会EM講習会


2011年2月21(月)午前10時より宮崎会館にて第28回目のEM生ゴミリサイクル講習会を開催しました。参加者は、18名で、60kgのEMぼかしを手作業で仕込みました。寒い季節の作業でしたが、わきあいあいの会話が弾む楽しい一時で、終わる頃には、寒さも忘れる程でした。次回は4月18日(月)です。初めての方の参加を歓迎します。お気軽にご参加下さい。

2011年1月28日 長沢小学校「EM環境授業」


2011年1月28日(金)午前9時35分より10時15分。長沢小学校5年生4クラス合同 2回目の「EM環境授業」を実施。参加メンバーは、前回とほぼ同じで、大瀧・島貫・深谷・杉本・吉見・洲崎・松原・松下・吉田の9名が参加。最初、2週間にわたる発酵体験の感想を聞いた後、各クラスの代表者の米のとぎ汁発酵液の出来具合をペーハー計と糖度計を使って計りました。結果はPH2.6から2.9、糖度は、1%から2%でした。どれもよく発酵していました。左下の写真は、測定の様子で、右上の写真は、校庭のプールに全員で先生の号令の合図で一斉にEM米のとぎ汁を投入した時の写真です。この日は、朝の気温がマイナスを記録して、プールの半分まで氷が張っていました。この後も毎月プールの様子を観察するように伝えて、無事授業を終了しました。

第49回 住吉子供文化センターEM生ゴミリサイクル講習会


2011年1月20日(木)午前10時から12時まで、住吉子供文化センターにて、49回目のEM生ゴミリサイクル講習会を開催しました。会員参加者は、杉本・菊池・若松・下山・矢島・柴田・吉田の7名。前回仕込んだEMぼかしの袋詰作業後、次回用のEMぼかしを30kg仕込みました。今年最初の講習会でしたので、参加者お一人お一人、今年の目標と行動計画を話して戴きました。生ゴミを活用した、花作り、野菜作りへの抱負を共有する事が出来ました。次回は3月17日(木)初心者大歓迎です。

2011年1月13日(木) 長沢小学校 EM環境授業


2011年1月13日(木)午前10時50分より家庭科室にて、EM環境授業実施。参加メンバーは(杉本晧一・若松飛人史・深谷岩雄・大瀧晴夫・島貫英夫・松原京子・吉見栄子・洲崎由紀子・松下久江・吉田賢治)の10名。5年生4クラス135名。EMについての説明をした後、米のとぎ汁発酵液の仕込み作業をする為に、2クラスづつ、理科室と家庭科室に分かれて、仕込み作業を無事完了しました。

2010年12月24日 西生田小学校EM環境授業


2010年12月24日(金)麻生区西生田小学校5年生4クラス157名。午前9時30分から10時15分までEM環境授業を実施。会の参加メンバーは、深谷・しばた・松下・吉田の4人。最初にEM米のとぎ汁発酵液の出来具合を調べる為に各クラス1名の代表者に自分が育てたEM米のとぎ汁発酵液を持参してもらい、糖度とペーハーを測定した結果、糖度は2%が3人、1%が1人、ぺーハーは3.4が1人、3.5が2人、3.6が1人でよく発酵していました。EMとぎ汁発酵液の活用法を説明し、EM液を投入した後、プールがどのように変化していくか「生命の連鎖」を具体的に説明。その後、屋上のプールに移動して、全員でEMを投入し、2回にわたる授業を終了しました。

2010年12月20日(月)宮崎町会EM生ごみ講習会


2010年12月20日(月)午前10時から12時まで。第27回目のEM生ごみ講習会を宮崎町会の宮崎会館にて、参加者15名で、EMぼかしを60kg仕込みました。作業終了後、参加者の皆さんに12月2日(木)の朝7時40分から8時までNHKラジオで放送された「善玉菌の力に頼ろう」と題したEMの開発者の比嘉照夫教授のラジオ録音を聞いて戴きました。今回もEMぼかしの出来具合は、すごく良く、乳酸発酵とアルコール発酵が良く進んで、部屋中が良い香りになりました。次回は、2月21日(月)開催です。

2010年12月6日(月) 西生田小学校EM環境授業


2010年12月6日(月)川崎市麻生区西生田小学校5年生4クラス157名。2時間目の授業9時30から10時15分。EM環境授業実施。参加メンバーは、深谷・松下・洲崎・板垣・杉本・若松・吉田の7名。左下の写真は、EMについての合同授業風景。右上の写真は、理科室と調理室の2教室に2クラスづつに分かれての、EM米のとぎ汁発酵液作りの仕込み作業の実習風景。

2010年11月30日(火) 田島小学校・苅宿小学校EM環境授業


2010年11月30日(火) 晴、左下の写真は、川崎区田島小学校4年生2クラス約70名にEM環境授業2回目を二時間目に実施。参加メンバーは、杉本・若松・矢島・吉田の4人。クラスの代表者4名の糖度とぺーハーを測定。右上の写真は、中原区苅宿小学校5年生2クラス約70名、5時間目の授業で、発酵熟成したEM米のとぎ汁発酵液を各自2Lを2本づつプールに投入しました。

2010年11月16日(火) 苅宿小学校・田島小学校EM環境授業


2010年11月16日(火) 午前中2時間目の授業、苅宿小学校5年生2クラス約70名にEM環境授業実施。参加メンバーは、杉本・矢島・吉田の3名で左下の写真。EM米のとぎ汁発酵液の仕込み作業を指導。右上の写真は、午後5時間目の授業。川崎区田島小学校4年生2クラス約70名による、EM環境授業。参加メンバーは浮島公園の「海風の森」代表の原田さんも加わり、4名で、指導。EM米のとぎ汁発酵液の仕込み作業をする事ができました。

2010年11月9日(火) ハス池測定結果


2010年11月9日(火) 午後2時30分、気温20度、CODパックテスト5分設定で測定。@ PH 7.6 COD 7 A 7.6 COD 5 B 7.7 COD 5 C PH 7.5 COD 5 D PH 7.8 COD 5でした。右上の写真のように、一段と透明度が良くなっていました。左下の写真は、橋より大池寄りの箇所で、水面が落ち葉で覆われ、通路のように見えるくらい落ち葉に覆われていました。

小田小学校 2回目プール投入授業


2010年10月25日(月)午後1時30分から3時まで、小田小学校5年生3クラス91名で、約360LのEM米のとぎ汁発酵液を投入する、2回目の環境授業を実施。参加メンバー(杉本・矢島・吉田)は3人で、最初にEM米のとぎ汁発酵液の活用法を説明し。その後、各クラス代表2名の発酵液について、糖度計とペーハー計を使い測定しました。結果は、ペーハーが3.0から3.4で、糖度が全部1%でした。とても良く発酵していました。その後、屋上プールに移動して、全員で、プールに投入しました。

第26回宮崎町会講習会


2010年10月18日(月)午前10時より12時まで、宮崎町会の宮崎会館にて参加者18名のもとEMによる生ゴミリサイクル講習会が開催されました。和やかな雰囲気の中、減量指導員の澤村さんの開会の挨拶のあと、目に見えない微生物の世界で、EM(発酵微生物)と腐敗菌(病原菌)の中間に日和見菌の存在を明らかにし、分解菌は、日和見菌の仲まで、状況に応じてEMが優位の状況ならば、発酵分解、腐敗菌優位ならば、腐敗分解に成ることを説明しました。今回もEMぼかしを60kg仕込みました。次回の開催日は、12月20日(月)です。

2010宮前区民祭出展


2010年10月17日(日)午前9時から午後3時まで、宮前区北部市場内にて「宮前区民祭」が秋晴れのもと開催されました。会のメンバー(深谷・鈴木・杉本・吉田)4人でご来場者の方々にEMによる生ゴミリサイクルの方法をサンプルを見て頂きながら説明しました。また、EMぼかしづくり体験もしていただきました。参加してくれたこどもたちには、EMぼかし団子をお土産に差し上げました。毎年立ち寄ってくださる方が増えています。

南百合ヶ丘小学校 2回目EM投入授業


2010年10月5日午前8時45分から9時30分、会の参加メンバーは(杉本・山崎・松下・後藤・塩入・吉田)6名。EM発酵液の活用法を紹介した後、各クラス一名づつ代表者4名の米のとぎ汁発酵液のPHと糖度を測定、PHは3.2から3.4、糖度は1%から2%でした。質疑応答の時間を取り、米のとぎ汁が良く発酵していることを説明した後、プールに移動して、全員で一斉に発酵液を投入しました。来年のプールの水が抜かれる5月末まで、毎月プールの色の観察をして頂くようにお願いして、授業を終了しました。

中原わくわくプラザ EM石鹸作り体験会


2010年9月30日(木)午後2時30分より中原小学校わくわくプラザで学童25名参加、会のメンバー(若松・吉田)の二名出席。EMによる石鹸の材料と作り方のポイント及び注意点を説明して作業を開始。EM活性液1Lの中に450gの苛性ソーダ450gを入れ、混ぜ合わせた後、水を入れた桶に容器を沈め、苛性ソーダ液の温度を30度以下にしてから、油を注ぎ良く攪拌します。学童にも手伝って貰いよく混ぜ合わせる事が出来ました。各自持参してくれた半分にカットされたペットボトルに流し入れて作業を終了しました。後は、一か月間天日乾燥させて出来上がりです。

宮内わくわくプラザ EM石鹸作り体験会


2010年9月28日(火)午後2時30分より、参加学童20名でEM石鹸作りを始めました。材料の紹介と手順を説明した後、作業に取り掛かり、ひとり一人攪拌作業を体験して頂き、用意して頂いた牛乳パックに100gづつ入れて、詰め込み作業を終了しました。1か月間の天日乾燥をしてから一人一人に渡される事を説明して体験会を終了しました。

小田小学校 EM環境授業


2010年9月27日(月)午後1時30から3時まで、5年生3クラス約90名のEMによる環境授業を行いました。会のメンバー(杉本晧一・若松飛人史・吉田賢治)の3名が参加。一人あたり2Lペットボトル2本を用意して貰い、米のとぎ汁発酵液を360Lを予定しました。最初にEMに就いて説明し、仕込み作業を行いました。予定より早く作業が終わりましたので、EMの取扱い注意点と米のとぎ汁の分量を説明し、3週間に亘る体験がスタートしました。次回は、10月18日(月)に2回目の授業をします。

南百合ヶ丘小学校 EM環境授業


2010年9月21日(火)午前9時15分から10時15分まで、5年生4クラス120名を対象にしたEM環境授業を実施。参加してくれた会のメンバーは9名(杉本晧一・山崎純一郎・深谷岩雄・柴田勇作・吉田喜助・松下久江・後藤倫代・塩入智恵子・吉田賢治)最初、4クラス合同で体育館にて、EM・・・とは、EMの働き・・・、EMの活用法を説明した後、2クラスずつ、調理室と理科室に分かれて、空のペットボトルにEM活性液30ml、お砂糖30g、自然塩一つまみをビーカーに取り、よく攪拌した後、各自のペットボトルにロートを使って、流し入れて頂きました。尚、ビーカーに残っている砂糖を浄水を加えて、ペットボトルに全部入れて頂きました。各自自分のペットボトルに名前を書き入れることと、家庭に持ち帰り、米のとぎ汁を9分目まで入れてくる事。翌日、教室で2週間に亘って、発酵現象を匂いと音で観察する事。その為に、一日1回ペットボトルのキャップを開け閉めする事を伝えて授業を終了しました。

2010年9月16日(木) 住吉子供文化センターEM生ごみリサイクル講習会


2010年9月16日(木)住吉子供文化センター学習室にて、EM生ごみリサイクル講習会が開催されました。参加メンバーは、若松飛人史・深谷岩雄・佐藤厚・柴田勇作・野田美智子・吉田賢治の6名で、EMボカシを30kg仕込みました。先日、視察してきた「あしがら農の会」の活動と「伊豆高原にある大仁農場」視察の報告をしました。また、日本各地で行われている、生ごみリサイクルの取り組みビデオを見ていただきました。次回は、11月18日(木)に開催します。体調を整えてご参加ください。

第25回宮崎町会生ごみリサイクル講習会


2010年8月16日(月)午前10時より12時まで、宮崎会館にて参加者15名。EMボカシ60kg仕込み作業を完了。左下は、袋詰作業、この後、2か月間密封保存してEMの発酵させる。右上の写真は、ごみ減量指導員の笠原さんより「生ごみ減量活動」に関する川崎市の補助金制度の説明がありました。次回は、10月18日(月)の予定です。

2010年7月15日(木) 住吉子供文化センターEM生ごみリサイクル講習会


2010年7月15日(木)午前10時から12時まで、住吉子供文化センターにて会員(野田・馬田・杉本・深谷・矢島・若松・松岡・吉田)8名出席の下、EMボカシ30kgの仕込み作業を無事完了。次回は、9月16日(木)開催予定。

向丘遊園駅南側及び北側


2009年1月27日(火)

向ヶ丘遊園駅南側及び北側浄化実験


2009年1月20日(火)

向丘遊園駅南側及び北側河川浄化実験


2009年1月13日(土)

向丘遊園駅、河川浄化実験本年初仕事


2009年1月5日(月)午前10時30分布田堰水防倉庫にて、多摩建設センターの田中さん、メンバーの杉本さんと吉田の3人で、今年最初のEM活性液100Lを仕込みました。来週の1/13(火)に投入する予定です。実験箇所に移動して今回より、投入箇所より更に約10m上流箇所(A)投入箇所すぐ下流箇所(B)下流T字合流箇所手前(C)T字合流箇所よりやく10m下流箇所(D)約500m下流箇所(E)の5箇所でCODおよびPHを測定。COD(A) 10 (B) 7 (C) 5 (D) 5 (E) 5 PH(A) 7,6 (B) 7,4 (C) 7,7(D) 7,8 (E)7,9。セキレイの餌場になっている場所が上流側に2箇所、下流側に2箇所存在しています。

向丘遊園駅南側及び北側浄化実験


2008年12月22日(月) 午後1時30分より、布田堰水防倉庫にて、メンバーの矢島、吉田と多摩区役所建設センターの田中さん、藤木さんの4人で、仕込んで於いたEM活性液100Lを取り出した。PH3,3 糖度1%でした。南側上流箇所EM活性液100L投入。PH6,7 COD7,5 下流箇所PH7,2 COD 5 北側箇所EM活性液50L投入ボカシ5Kg散布。PH6,8 COD100 全体に放線菌が繁殖し白くなっていた。 

西生田小学校EM米のとぎ汁発酵液プール投入


2008年12月17日(水) 天気雨。前回に引き続き、会のメンバー若松、宮寺、松下、田中、吉田の五名で、EM環境授業を実施。午前9:20分より10:15分までワクワクルームにて5年生5クラス169名に2週間各クラスで、発酵させていただいた「米のとぎ汁発酵液」を持参してもらい、代表者三人のペーハー測定を実施しました。結果PH3,1 PH2,8 PH2,8 と言う好結果でした。生徒の皆さんが一生懸命に、しかも大切に管理してくれました。プール投入は後日お天気の良い日におこなわれる予定です。授業が終わってから、白井成幸校長先生から生徒さんからのEM授業の観察記録と感想文を戴きました。生徒の皆さん有難う御座いました。

向丘遊園駅南側及び北側浄化実験


2008年12月16日(火) 午後1時30分より、布田堰水防倉庫にて、メンバーの柴田、矢島、吉田、多摩区建設センターの田中さん、藤木さんの5名で、EM活性液100Lの仕込み作業。出来上がったEM活性液PH3,1 糖度1% 仕込んだPH5,4 糖度1,5%。南側上流箇所100L投入PH7,0 COD 5下流PH7,2 COD 5 北側箇所EM活性液20L投入、ボカシ5Kg散布PH6,6 COD70 道路側箇所放線菌が白く全体に繁殖していた。

宮崎町会 無料体験会 No15


2008年12月15日(月) 午前10時から12時迄 。宮崎町内会館にて、29名の参加者(初心者4名)で、生ゴミ醗酵材(EMボカシ)を60kg作成。会を重ねて今回で15回目を数えました。吉田町会長さんが多忙欠席の為、年末の挨拶が聞く事が出来ず残念でしたが、EMボカシづくり終了後、前回仕込んだEM廃油3,3Lを1Lの水の中に苛性ソーダー450gを溶かした苛性ソーダー水溶液の中に少しずつ入れながら良くかき回す事30分。充分混ざった事を確認してから、空の牛乳パックに流し入れ、作業を完了しました。四五日後に、パックから出した、まだ柔らかい状態の石けんを適当な厚みに切って頂いた後、約一月天日乾燥して完成品のEM石けんの出来上がりです。

向丘遊園駅南側及び北側浄化実験


2008年12月9日(火) 午後1時30分より多摩区役所建設センターの田中さんと会のメンバーの矢島・柴田・吉田で布田水防倉庫に於いて、EM活性液を100L仕込みました。出来あがった100LのEM活性液を向丘遊園駅南側箇所より、100L投入。PH7,1 COD 5 下流PH7,3 COD 7と水質は先週より改善されていた。その他下流箇所でカルガモ及びサギの足跡が沢山かんそくできました。北側箇所には、EM活性液を70L投入。写真は北側箇所。先週より更に、全体にEM菌が繁殖し、白く広がっていた。

麻生区西生田小学校5年生5クラス169名にEM授業


2008年12月1日 午前9時20分より、5年生5クラス169名にEMによる環境学習授業を実施。会のメンバーから菊地・若松・宮島・柴田・松下・大竹・田中・本地川・吉田の9名参加。ワクワクルームに5年生169名が参加して、EMについて学んで戴いた後、二つの教室に分かれて、ペットボトルにEMきんを仕込む作業を体験していただきました。その後、自宅で米のとぎ汁を入れた後、各教室に持ち帰り二週間にわたってEM米のとぎ汁発酵液の培養体験をしていただいた後、次回プールに投入する前に、EMの活用法に関する授業を予定しています。 

かわさきボランティア・市民活動フェアー2008


2008年11月29日(土) 午前10時より午後4時まで、川崎市国際交流センター1F大ホールにて、開催されました。主催は、財団法人かわさき市民活動センターと社会福祉法人川崎市社会福祉協議会です。共催が財団法人川崎市国際交流協会です。参加団体は川崎市内で活動している54のボランティア団体と市民活動団体がさんかしました。今回、会として初参加しました。会員の深谷さん・矢島ご夫妻・吉田が出席し、ご来場者の皆様に、EMによる生ゴミリサイクルの方法と市内の小中学校における当会の活動に就いて説明したり、EMによる下水のヘドロ浄化実験に就いて、6ヶ月間経過した状況に就いても説明させて頂きました。他の参加団体の皆さんとも親交を深める事ができました。是非、来年も参加したいと思います。当会のブースに立ち寄って下さいました皆様、有難う御座いました。

第36回・EMボカシ手作り体験会 住吉子供文化センター


2008年11月20日(木) 午前10時より12時まで住吉子供文化センターにて、開催しました。参加者15名(内初参加者5名)でEMボカシ60kg仕込みました。尚、作業参加者全員に1kg入り当日仕込んだEMボカシを差し上げました。次回開催は、2009年1月15日(木)です。元気な姿の皆さんに再会できる事を楽しみにしています。今年も一年間ありがとうございました。

向丘遊園駅南側及び北側浄化実験


2008年11月18日(火) 午後1:30より布田堰水防倉庫で、多摩区役所建設センターの藤木さんとメンバーの杉本さんと吉田で、EM活性液の仕込み作業をした(出来上がりEM活性液PH3,2糖度1%,仕込んだPH5,5糖度1,7%)後、南側実験箇所の状況を観察したら、写真のように、気温が下がったせいで、牛乳を流したように全体が真っ白くなりました。COD 18,PH 6,9 土団子の周りに糸ミミズとザリガニを観察できました。EM活性液の投入量は100L。北側実験箇所には、EM活性液70L投入しました。糸ミミズの量が増えてきています。COD 50 ,PH 6,9

向丘遊園駅南側及び北側の浄化実験


2008年11月11日(火) 午後二時よりメンバーの矢島さん杉本さん建設センターの田中さんと吉田で布田堰水防倉庫でEM活性液の仕込み作業を実施。出来上がったEM活性液(PH3,2糖度1%)100Lを南側実験箇所より投入。写真で分かるように、先週よりかなり汚い汚水が流れ込んでいるようで、今までになく、汚い状況です。PH7,1 COD15 糸ミミズは確認できます。北側にはEM活性液70L投入。道路側測定箇所糸ミミズの数と放線菌の箇所が広がっている。COD 50 と多少変化しています。

向丘遊園南側及び北側河川浄化実験


2008年11月4日(火) 午後2時より布田堰水防倉庫にて、若松さん・杉本さん・建設センターの田中さんと吉田で、EM活性液の仕込み(PH5,5 糖度1,5%)作業と出来上がったEM活性液(PH3,2 糖度1,0%)の詰め込み作業をした後、南側実験箇所にEM活性液を100L投入しました。EM土団子を投入して一週間後EM土団子の周りに糸ミミズが大量発生していましたが、汚い汚水が大量に流れ込んだと思われる(上流COD 20  下流COD 13)。緑藻のまわりに放線菌がびっしりと発生していた。北側実験箇所にはEM活性液を70L投入COD 70 PH7,6でした。

川崎区小田小学校EM米のとぎ汁発酵液投入


2008年11月4日(火) 午前10:45より視聴覚室にて、会のメンバー(若松さん・杉本さん・吉田)三人で、3クラス100名の5年生に、EM米のとぎ汁発酵液の品質検査をPH計と糖度計を使って、行いました。二人の生徒代表の米のとぎ汁発酵液は、自分のが一番発酵していると思っているA君のは、PH 2,9 糖度 5%で、私のはよく発酵していないと思っているB子さんのは、PH 2,9 糖度3%でした。そして、ふたつとも、甘酒風の香りがありました。それから、このEM米のとぎ汁発酵液の活用例を説明した後、全員で、プールの周りに並び「EM君がんばってー」の掛け声とともに一斉に投入して、来年の5月のプール清掃のときに沢山のヤゴを見ることができる事を話し、同時に川や海をきれいにしていく事を説明して、大いに環境改善に役立つ事を話しました。また、担任の先生にお願いして、ひと月ごとのプールの色とミジンコ等の生き物観察をして下さるようお願いしました。

向丘遊園北側下水浄化実験


2008年10月28日(火) EM活性液(トータル230L)とEM土団子トータル(200個)で一ヶ月が経過した時点で、ついに、ヘドロ箇所に糸ミミズ発生。放線菌の繁殖している範囲が広がってきました。

向丘遊園南側河川浄化実験


2008年10月28日(火) 午後2時より、布田堰水防倉庫で、杉本さん田中さん矢島さんと吉田の4人でEM活性液の仕込み作業を完了。出来上がったEM活性液100LのPH3,3糖度1,2%、 仕込み分の活性液100LのPH5,0 糖度2% でした。出来上がったEM土団子500個も積んで実験箇所へ移動。南側河川浄化実験箇所で背黒セキレイが糸ミミズを捕食しているところを確認した。上流箇所のCOD5∼6 PH7,0 下流箇所のCOD 5∼6 PH 7,3 です。南側の目視観察結果(1) 水は澄んでいて、底は砂が増しているように見える。(2) 水底の藻を抜いた後も、深さ5cm位までは砂になっている。(3) 砂の下は黒いヘドロ状であるが、悪臭は消えている。 北側の観察 (1) 道路側のヘドロの深さは15cmで大きな変化は無い。 (2) 道路側のヘドロの表面に若干の変化が認められる(糸ミミズがいる。一部に白い膜が発生)。 (3) 奥の箇所には、汚物が流入したままになっている。

向丘遊園南側及び北側河川浄化実験


2008年10月21(火) 布田堰水防倉庫にて、多摩区役所建設センターの田中さんと会員の杉本さん、吉田の三人で仕込み作業をした。出来上がったEM活性液100L,PH3,2 糖度1%。仕込んだEM活性液PH5,5 糖度2%。写真は一週間後のEM土団子の状況。放線菌がよく繁殖しているのでシートを外し、風に当てて更に一週間保管。南側に50L北側に50Lに投入。南側上流箇所PH7,0 COD 6∼7 ザリガニ確認。下流PH7,3 COD 5 北側PH6,9 COD 70 EMを投入した浄化槽の悪臭軽減があった。

川崎区 小田小学校5年生のEM環境授業


2008年10月21日火9時45分から10時45分まで、川崎区の小田小学校にて、5年生100名を対象にEM菌による環境浄化授業を実施。EM菌について学んで頂いた後、生徒に持参していただいた2Lのペットボトルにお砂糖30g,塩ひとつまみ、EM活性液30mlを入れてもらいました。その後、各家庭に持ち帰って頂き、家庭から出る米のとぎ汁を入れてもらい、教室に持ってくる事をお願いし、2週間にわたって教室内で発酵させることをお願いし次回全員でプールに投入することを約束して授業を終わりました。

中原区 刈宿小学校5年生による米のとぎ汁発酵液のプール投入


2008年10月20日(月) 午後2時より刈宿小学校5年生68名により、プールに460Lの米のとぎ汁発酵液が投入されました。投入する前に代表2名の生徒さんのPHを測定しましたら、AくんはPH3,3糖度1%、BくんはPH3,1糖度5%でした。

宮崎町会 EMボカシ無料体験会 No14回目


2008年10月20日(月)午前10より12時まで、宮崎会館にて、宮崎町会の方々29名の参加者に、EM菌による生ゴミリサイクルの処理の仕方とEMボカシの仕込み作業を実施。EMボカシを60kg作成しました。また、家庭の廃油を持参して頂き、油の量の2%相当量のEM菌と2%相当の糖蜜を入れて密封状態で保管していただきました。次回はその油を使ったEM石けん作りも体験していただく予定です。

向丘遊園南側及び北側河川浄化実験用EM土団子500個作成


2008年10月14日(火) 午後2時より、会員の杉本皓一・柴田勇作・矢島孝朗・鈴木宏一・若松飛人史・吉田賢治・多摩区建設センター田中豊勝・藤木さんの8名で、雨のためEM土団子作り作業を、布田水防倉庫内にて、開始して、500個の土団子(材料 土400L・EMボカシ16kg・EM活性液40L・セラミックスパウダー・テラ400g)が完成した時には5時30分過ぎでした。その後出来上がったEM活性液(ph3,3糖度1%)100Lを車に積み、次回用のEM活性液を100L仕込み、向丘遊園の河川実験箇所に50Lづつ投入しました。南側上流ポイントPH7,1 COD 5 下流ポイントPH7,2 COD 5 北側道路側PH6,8 COD は今回暗くて色の識別が難しいので計りませんでした。

中原区今井小学校3クラス121名でプールに250Lの米のとぎ汁発酵液投入。


2008年10月10日(金) 午前9:30より、EM米のとぎ汁発酵液の活用事例を紹介して、EM菌がプールをきれいにしてくれる事と、プールが自然の池と同じような環境になる事によって、ヤゴのエサになるミジンコの発生によって、来年春、プールに沢山のヤゴを観察する事ができる事を説明した後。3クラス121名で約2週間発酵させたEM米のとぎ汁発酵液を「EM菌頑張ってー」という掛け声と共に、合計250Lプールに投入しました。

向丘遊園南側及び北側河川浄化実験 No17回目(トータル 1700L)


2008年10月6日(月) 午後2時より、布田の水防倉庫に於いて、会員の杉本皓一・深谷岩雄・柴田勇作・若松飛人史・吉田賢治・多摩区役所建設センターの田中豊勝の6名で、出来上がったEM活性液(PH3,4糖度1%)100Lを車に乗せ、次回用にEM活性液100Lの仕込み作業を終えた後、今回より、北側と南側にEM活性液50Lづつを実験箇所に投入した。南側測定箇所上流PH6,9 COD6から8、下流箇所PH7,2 COD6から8。北側箇所上流PH6,9 COD50 下流PH6,7 COD50でした。

中原区刈宿小学校5年生EM環境授業(2クラス78名)


2008年10月6日(月) 中原区刈宿小学校 5年生2クラス78名にEMによる環境授業を実施。プールの清掃用に生徒一人当たり2L入りのペットボトルを2個用意してもらいました。合計312Lの米のとぎ汁発酵液を作る為、ペットボトルの中に砂糖30gとEM30ml,塩一つまみ入れ、自宅に帰ってから、両親に協力してもらいペットボトルの中に米のとぎ汁を入れて、翌日教室に持ってくるように説明し、米のとぎ汁を用意できない生徒だけ、先生が用意してくれた米のとぎ汁をペットボトルに入れてもらい、最後、生徒にクラス名と名前をペットボトルに書いて貰い授業を終了しました。そして、2週間後に全員でプールに入れる事を話しました。

向丘遊園南側及び北側河川浄化実験 No16回目(トータル1600L)


2008年9月30日(火) 午後2時より、布田作業所に於いて、多摩区建設センターの田中さん・会員の柴田さん・杉本さん・矢島さん・吉田の5名で、出来上がったEM活性液(PH3,5糖度1%)100Lを車に詰め込み、次回用EM活性液100Lの仕込み作業をすませ、向丘南側河川実験箇所より、EM活性液を70L投入。上流箇所PH6,9 COD7から8。下流箇所PH7 COD5。上流箇所で写真のように日本ザリガニ観察できました。駅の北側箇所にEM活性液10Lづつ3箇所に分けて投入した。中央部PH6,6 COD50 道路側PH6,6 COD80ヘドロ臭。

南百合丘小学校米のとぎ汁発酵液(300L)プールへ投入。


2008年9月30日(火) 9時30分  二週間前と同じメンバー(杉本さん・松下さん・大竹さん・大和さん・吉田)の5名で、 南百合丘小学校5年生4クラス(147名)の合同授業にて、EM米のとぎ汁発酵液の活用法に就いて説明し、EMを通して発酵現象を体験した感想を各クラスの代表の人に一人づつ発表して頂きました。その後、EM米のとぎ汁発酵液の入った2Lのペットボトルを一人一本づつ持って、プールに投入。投入前に、先生の掛け声を合図に一斉に「EMくん元気に育てよ・・・」と呼びかけ、EMをプールの中へ送り出しました。今後は毎月、プールの色の変化を観察する予定になっています。

今井小学校5年生3クラス121名EM環境授業


2008年9月29日(月) EM普及活動研究会のメンバーの吉田賢治・菊地政昭の二人で、午前9:30より10:30まで、5年生3クラス121名にEM環境授業を実施。EMとは何かについて説明した後、EMの働き、EMの活用法を解説した後、各自持参した2Lのぺットボトルに砂糖大さじ2杯、EM大さじ2杯、お塩一つまみを、入れて各家庭に持ち帰り、ご家族の人に協力してもらい米のとぎ汁をペットボトルに詰めて、各教室に持ち帰るように指導し、次回10月10日(金)の午前中に全員でプールに投入することを説明して授業を終了しました。

向丘遊園南側及び北側河川浄化実験 No15回目(トータル1500L)


2008年9月22日(月) 午後2時より布田作業所にて、多摩区役所建設センターの田中さんと会員の柴田勇作・杉本皓一・吉田賢治で出来上がったEM活性液(PH3,5糖度1%)100Lを車に乗せ、次回用のEM活性液100Lを仕込み、実験場所に移動。南側箇所に70L投入(上流PH7,1COD 5から6下流PH7,3COD5から6)。残り30Lを北側箇所に投入。北側のヘドロ状況は写真のように、最悪(上流COD100,PH7下流COD20PH7,4)で、ひどい悪臭とユスリカの大群に周辺の住民から苦情が寄せられている場所です。

南百合丘小学校 EM環境教育授業 4クラス147名


2008年9月16日(火) 8時50より9時30分。会員の杉本さん・大竹さん・大和さん・松下さんの協力の下。南百合丘小学校5年生4クラス147名にEM菌について、EM菌の働き、EM菌の活用法を説明した後、一人ひとり、空の2Lのペットボトルにお砂糖30gとお塩一つまみ、EM活性液30mlを入れる作業をしていただき、各自、自宅に持ち帰り、お米のとぎ汁を8分目まで入れてくるように説明し、教室に持ち帰ったら、窓際に置き、一日一回ペットボトルのキャップを開け閉めするようにせつめいした。そして、キャプを開ける際、音と香りの観察をするように指導して、2週間後に全員でプールにこのEM米のとぎ汁発酵液を投入することを説明して授業を終了しました。

向丘遊園南側及び北側河川浄化実験 No14回目(トータル1400L)


2008年9月16日(火) ごご2時より布田作業所にて、杉本皓一・柴田勇作・吉田賢治・多摩区建設センターの田中さん・藤木さんと出来上がったEM活性液(PH3,8糖度1,8)100L及びEM団子100個の取り出し・積み込み・次回用にEM活性液の仕込み作業を完了した後、新しい実験場所・向丘遊園駅北川(幅90cm長さ100m)のヘドロ川に移動して、EM団子100個とEM活性液30Lを投入。下流ポイントでヘドロ15cm,COD75 PH6,8でした。尚、隣接するアパートの2箇所の浄化槽に夫々、8Lづつ投入した。写真は、南側実験箇所で再び、黒糸トンボを確認。ザリガニも段々と投入箇所に近づいた所からも確認しました。

向丘遊園南側河川浄化実験 No12回目100L投入(トータル1200L)


2008年9月2日(火) 午後2時より会員の杉本皓一・柴田勇作・深谷岩雄・吉田賢治、多摩区役所建設センターの田中さん・藤木さん・澤田さんで、追加分のEM団子200個を作成。その後、次回分のEM活性液100Lを仕込み、すでに仕込んでおいたEM活性液(PH3,5糖度1%)100Lを車に積み込み、投入箇所に移動。上流部・中間部・下流部の観測箇所のPHは、7,2/7,1/7,2でCODはすべて5でした。かなり水質が改善されています。ザリガニの確認数がだんだんふえてきました。

向丘遊園南側河川浄化実験 No10回目100L投入(トータル1000L)


2008年8月19日(火) 午後2時会員の杉本さん、柴田さん、それに多摩区建設センターの田中さんと、4人で出来上がったEM活性液(PH3,4 糖度1%)を取り出し、新たに100Lを温度40度で仕込みました。午後1時半頃の水は濁っていましたが、2時半過ぎには、水の濁りは無くなっていました。上流から汚れた汚水が流れ込んだ証です。EM活性液投入箇所に近いところで、写真でご覧頂けるように、糸トンボや塩からトンボ、観測中間箇所の所でも、ザリガニを三匹確認できました。投入したEM団子のまわりに発生した藻からは、ヒルも出てきました。下流の観察箇所では、いたるところにザリガニを沢山見ることが出来ました。 

宮崎町会 EMボカシ無料体験会 No13回目


2008年8月18日(月)午前10時より12時まで。宮崎会館にて、27名が参加し、EMに関係(日本橋川浄化活動)するテレビニュースのビデオを見ていただいた後、参加者全員で、60kgのEMボカシを仕込みました。EM活性液の一般的活用法の説明をした後、ご家庭から出る、廃油をEM活性液で約1ヶ月間発酵させたあと、苛性ソーダとよく混ぜて、簡単にEM石けんを作ることが出来ることを紹介しました処、吉田町会長さんから、参加者全員に次回10月20日(月)に各家庭の廃油をペットボトルに入れて持参するように説明があり、12月の体験会の時に、石けん作りも、同時に行うと言う計画が発表されました。

向丘遊園南側河川浄化実験 No9回目100L投入(トータル900L)


2008年8月11日(月)午後2時撮影。多摩建設センターの田中さん、藤木さん、それに当会の杉本さん、柴田さんに協力して頂き、布田堰作業所(倉庫)にて、前回仕込んだEM活性液100Lを20L入りのペットボトルに移し変え、発酵槽を水で洗浄した後、次回の仕込み作業(水97Lに糖蜜1,5LとEM活性液1,5Lを入れ、温度を40度に設定する)を完了した後、向丘に移動し、河川浄化実験箇所よりEM活性液を100L投入。ザリガニ13ヒキ確認。団子の周りに糸ミミズ確認。杉本さんに、パックテストを使って、前回と同じ上・中・下の3ヶ所で、CODを測定してもらいましたが、前回と同じで変化ありませんでした。次回1週間後、ヘドロの深さと色・臭い、生物なども調査する予定です。 

向丘遊園南側河川浄化実験 No8回目100L投入(トータル800L)


2008年8月4日(月)午後2時撮影。多摩建設センターの田中さんと、藤木さん、杉本さんの4人で布田堰作業所(倉庫)より、出来上がったEM活性液(PH3,4糖度1%)100Lを河川浄化実験箇所より投入した。前回7/25にEM土団子500個投入してから10日後、写真のように団子の周りに沢山の藻が発生、糸ミミズも団子とヘドロの中に確認できました。それに、小さな魚を一匹見ました(ドジョウのように見えました)が、名前はわかっていません。また、下流の合流箇所に沢山のザリガニを確認しました。

中原区今井小学校で、先生方へのEM 授業実施


2008年7月28日(月) 午後1時から2時15分まで、大変暑い中、会の副代表の杉本さんと準備をすませ、30名以上の先生方に、EMについて、熱心に説明を聞いて頂きました。EMとは、から始まり、EMボカシの活用法・EM活性液の活用法・EM土団子の活用法について、見本品を目で、鼻で、また、手で触って頂いた後、実際にEM活性液を仕込んでいただきました。翌日、取りまとめ役の斉藤先生より、5年生の先生方から環境教育の一つとして、EMを取り上げ、プール清掃用に、EM米のとぎ汁発酵液の作り方を含む授業の以来を頂きました。

向丘遊園南側河川浄化実験 No7回目 EM活性液100L(トータル700L)


2008年7月25日(金) EM活性液100L投入後、EM土団子500個投入。EM投入開始から3ヶ月経過しました。最初あったヘドロが消えている箇所が半分以上観察出来ます。8月からは、毎週月曜日にEM活性液100Lを投入予定、次回からは写真の培養装置(MASAMUNE-100)のEM活性液を投入します。尚、今回の活動状況は、ウェッブ・エコピアの取材記者、小野田朋子氏の編集記事で、エコピュアに詳しく紹介されます。

川崎市生涯学習プラザ・EMボカシ無料体験会No34


2008年7月18日(木)午前10時から12時。参加者17名。この内初参加者4名、でしたので、EMに就いての基礎知識を説明した後、次回の為のEMボカシ(60kg)仕込み作業を参加者全員で無事完了。作業者全員に仕込みたてのボカシを無料配布。ご自宅に持ち帰っていただき、2ヶ月間密閉保存してもらい、使う前に天日乾燥して、長期保存出来るように説明しました。また、この体験会を
宮前ぽーたろうの編集記者の馬場美奈子さんに体験・取材していただきました。このEMボカシ無料体験会の様子は、宮前区のポータルサイトの中で紹介されています。

川崎市内小中学校にEM活性液配布(1L)2回目


2008/7/8(火)・9(水)・10(木) 南百合丘小・百合丘小・西生田小・稲田小・新作小・久本小・玉川小・平間小・幸町小・今井小・今井中・小田小・大師中・鷺沼小・子母口小・向丘小・刈宿小・西梶ヶ谷小・にEM活性液1L配布。写真は刈宿小学校で大平校長先生と生徒さんで作成したEM土団子75個をビオトープに投入した直後のしゃしんです。団子の白く見えるところは放線菌です。

向丘遊園南側河川浄化実験用EM活性液100L投入(5回目)


2008年6月24日(火)  EM活性液100L投入(5回目) EMを投入している投入箇所付近の様子。表面のヘドロが消え、砂利が見えている箇所に緑藻が発生している。砂利の下10cm位のところは、黒い色のヘドロがまだ残っていた。ご覧のように水の透明度はかなり改善されてきた。丁度、EM活性液を投入して2ヶ月が経過しました。

川崎区小田小学校プール観察


2008/5/28(水) 川崎区小田小学校において、屋上プールに風間先生と水中生物調査観察を実行しました。昨年までは、水中生物を発見することは今まで出来なかったという事でしたが、御覧のようにヤゴやゲンゴローを発見することができました。その後、6/6(金)に、6年生による本格的な調査が行われ、ヤゴが大量発生していたことと、ゲンゴローも確認されました。また、プールも水を抜いてゆくにしたがって、汚れがこびり付いていなかったとの報告をいただきました。

2008年度 南百合丘小学校へEM活性液 無料配布開始


2008/5/26(月)午前中、南百合丘小学校訪問、EM活性液1Lを5,6月分として無料配布させて頂きました。校長先生、教頭先生とも出張の為、5年生の環境教育を担当される山本先生に、EMとは何か? トイレでの活用法・プールでの活用法を説明させて頂きました処、山本先生より、すでに数日前にプールの水を抜き、生物観察が行われ、例年になく、大量のヤゴが見つかった事。写真のように水が抜かれたとたんに、いつもなら見えない白線が見えて驚きましたという、コメントと壁面にも汚れがほとんど付いていないのにも、驚かれたそうです。トイレの臭いの状況も伺いましたら、臭いが今のところ出ていませんとのコメントでしたので、念のため同行して頂いた会員の杉本さんとトイレを拝見させて頂きましたが、まったく無臭状態でした。EM散布を担当されている山口先生からも臭いは、出なくなりました。とのコメントでした。

向丘遊園駅南側河川浄化実験用EM活性液100L投入(3回目)


2008/5/23(金)にEM100L投入前に河川の状況を観察しましたら、2008/5/9(金)に投入した、EM土団子のまわりに、赤くハッキリと糸ミミズが大量に発生していました。また、この糸ミミズを食べに野鳥も訪れていました。

第14回みやまえふれあいフェスタに参加


2008/5/18(日)朝10時から午後3時まで、大勢の区民の方々がブースを訪れて下さいました。会員メンバー6人で応対しました。説明に熱が入り、のどが嗄れるほどでした。区民の皆さんには、発酵材(EMボカシ)のつくりかたを、屋上広場の舞台の上で、実際に体験していただきました。そして、EM菌を使った、生ゴミ処理の仕方・土への戻し方を発酵途中のボカシあえとプランターに戻して、約1ヶ月の生ゴミが1ヶ月後にどうなるのかも、実際に見ていただきました。ご来場ありがとうございました。また、宮前区役所の地域振興課と企画課の推薦で、宮前区のポータルサイトの「ぽーたろうのホームページ」にEM普及活動研究会が紹介されました。

向丘遊園駅南側 EMによる河川浄化実験の立て札設置。


お知らせ
当該水路における水質改善を目的とした、EM菌による水質の浄化実験を行っております。ご協力願います。
平成二十年五月九日
             多摩区役所建設センター
             EM普及活動研究会

向丘遊園駅南側河川浄化実験用にEM土団子500個投入。


2008/5/9(金) 午後3時より多摩建設センターの田中さんをはじめ9名で投入開始。河川200Mに渡りEM土団子500個、3時40分に投入完了。次回は5/23(金) にEM活性液100L投入予定。

向丘遊園南側河川浄化実験用EM活性液100L投入(2回目)


2008/5/9(金) 午後2時より多摩区建設センターの田中さん他3名、河川課環境水質担当の中村さん、公害研究所より1名、EM普及活動研究会より吉田、杉本、深谷の3名が立会い、前回投入箇所より10M上流のマンホール箇所よりEM活性液100L投入。投入前に河川の状況を観察したところ、投入箇所より10Mに渡り、糸ミミズが発生していた。

向丘遊園駅南側河川浄化実験用土団子500個作成


2008/4/22 EM活性液100L投入後、二が領取入れ口(布田)近くにある、作業所に移動し、つち200L、EMぼかし16kg、EM活性液36L、EMセラミックスパウダー400g、水分調節用浄化水8Lをよく混ぜ合わせた後、ソフトボール位の大きさの団子を500個作成。ブルーシートに上下左右から包み、2週間嫌気発酵させ、2日間自然乾燥させ、5/9にEM活性液100L投入後に河川に投入予定。

向丘遊園駅南側河川浄化実験開始


2008/4/22 午後2時より、川崎市環境局環境対策課環境水質担当より、 中村弘造氏他1名、環境局公害研究所水質研究担当より、 吉田氏他2名、多摩区建設センター工事課より、田中豊勝氏他1名、EM普及活動研究会より、吉田、杉本、菊地の3名立会いのもと、第1回目のEM活性液100L投入完了。次回は5/9にEM土団子500個とEM活性液100L投入予定。

第12回宮崎台さくらまつり出展


2008/4/6(日) 午前9時から午後3時30分まで、田園都市線、宮崎台駅前広場を中心に、ステージ・さくら坂・アート&クラフト通り・イベント館・第一公園等に60団体を超える出展と個人参加のフリーマーケットも加わり晴天の下、盛大に開催されました。EM普及活動研究会は2003年より参加し今回で6回目となりました。当ブースにも、ちびっ子から大人までプランター栽培・家庭菜園に関心の有る方々が大勢見えてくれました。ご来場者の方々と生ゴミ醗酵材(EMボカシ)の作り方体験会および、生ゴミ処理の仕方・土への戻し方・EM活性液の活用法に就いて説明しました。応援に駆けつけて下さった会員さん(山崎純一郎・柴田勇作・下山仁士・杉本皓一・中尾育子)にも説明していただき無事終了することができました。みなさんありがとう御座いました。次回、5月18(日)のみやまえふれあいフェスタもよろしくおねがいします。

川崎市麻生区南百合丘小学校・米のとぎ汁発酵液投入


平成20年2月29日(金)午後1:30より、会員の菊地政昭さん・松下久江さん・大和幸枝さん立会いのもと、5年生4クラス130名で、幅7m・長さ25m・深さ1,2mのプールに260Lの米のとぎ汁発酵液が投入されました。投入前にEM普及活動研究会の代表によるEM菌を投入することによって、(イ)プールの中の水生昆虫類が多様になる事。(ロ)プールの中の藻の発生の抑制。(ハ)プールの中の悪臭の抑制。(二)プールから抜かれたEM液による河川の浄化作用(ホ)プール清掃が簡単にできる事。(へ)清掃用水道料の減少。等に就いて解説されました。毎月のプール観察がたのしみです。

NPO法人 EMネット神奈川2007年度総会


2008年2月24日(土)午前10時30分から、藤沢産業センターにおいて平成19年度の定期総会が開催され、21名が出席(表決委員は24名で総会は成立。)しました。平野副理事長の議長の下、理事長代行の川島副理事長のもと、平成19年度の活動報告、決算報告、20年度の活動計画、予算計画と別段の異議なく承認可決されました。次に役員の改選が行われ、杉本英樹さん、飯田春生さん、吉田賢治さんが新たに理事に加わりました。今期のイベントの目玉は比嘉照夫(名桜大学教授)氏の講演会が有機農業実践塾の講義も兼ねて、11月1日(土)に開催されます。会場は藤沢産業センターが予定されています。

川崎市麻生区南百合丘小学校 EM学習会


2008年1月18日(金)10:45〜11:30図工室にて、5年生4クラス130名父母参観日に、父母約30名参加のもと、EM学習会にて、EMによる米のとぎ汁発酵液の作り方、及び管理方法、プール投入による水質浄化と河川浄化効果について説明しました。会のメンバーである杉本皓一さんと菊地政昭さん南百合丘小学校を紹介してくださった松下久江さんにもお手伝いして頂き、楽しい雰囲気の中授業を無事完了する事ができました。

川崎市生涯学習プラザ EMボカシ手作り無料体験会No31


2008年1月17日(木) 9:30受付10:00〜12:00 川崎市生涯学習プラザ202号室にてNo31回目のEMボカシ手作り体験会が開催されました。参加者13名。日本橋川の河川浄化活動の活動状況(40cmあったヘドロがこの一年間の活動で完全に消えていました。)を報告しました。

宮崎町会 EMボカシ無料体験会No9


2007年12月17日(月) 午前10:00〜12:00 宮崎会館にて、EMボカシ無料体験会を開催参加者29名。今年最後の体験会でしたので、参加者全員の皆様方の体験談を紹介していただきました。野菜作りやお花作りに、生ゴミのEMボカシ和えを活用された参加者から見事な出来栄えに驚きと、喜びのお言葉を頂きました。特に、「野菜やお花が生き生きとして育っている」。というEMの持つ、すばらしい働きに感動していました。

川崎市生涯学習プラザ・EMボカシ手作り無料体験会No30


2007年11月15日(木) 午前10:00〜12:00。川崎市生涯学習プラザ202号室にて30回目
のEMボカシ手作り無料体験会を開催しました。参加者14名その内初参加者2名。会員
メンバーの菊地政昭さんの家庭菜園グループが11月11日川崎市から生ゴミの減量に
寄与した団体として、表彰されました。菊地政昭さんは家庭菜園グループを通して、末長
町会にEMによる生ゴミリサイクルの活動の輪を広げています。

川崎市中原区かりやど小学校・米のとぎ汁発酵液投入


2007年11月16日午前10:30時5年生2クラス65名で2週間に亘り、教室内にて全員で発酵・管理して計120Lの米のとぎ汁発酵液をプール(横7m・縦25m・水深0,7m)に投入。来春5月に水中生物の観察とプール清掃されるよていです。

川崎市中原区かりやど小学校・EMに関する出張授業


2007年10月29日(月)午前10:30〜11:15 5年生2クラス64名合同のEMにかんする授業をさせて頂きました。各家庭から2Lのペットボトルを持参してもらい、教室内で生徒自身に用意した砂糖とお塩をペットボトルに入れてもらい、提供したEM活性液を20ccいれ、各家庭で米のとぎ汁を入れてきてもらい、2週間教室内にて発酵させて頂きました。

宮前区民祭No3


2007年10月23日(日)川崎市宮前区区民祭に今回で3回目の出展になります。今回は天候にも恵まれて会場来場者が増え、当ブースにも多くの区民の方が立ち寄って下さいました。 EMによる生ゴミリサイクルの仕方について、密閉容器による嫌気発酵のポイントと土への戻し方のポイントを説明し、生ゴミ醗酵材(EMボカシ)の手作り体験もしていただきました。それと、「農業・河川・ペット・家庭内」等にも応用できるEMの活用法についても説明し、EM活性液をご利用いただきました。当日入会者6名臨時会員10名と盛況でした。

川崎市川崎区小田小学校第一回プール投入


2007年10月25日(木)午前9:30 EM米のとぎ汁発酵液150Lを屋上プールに5年生3クラス98名で
投入しました。生徒全員に良いにおいの発酵液である事を確認してもらい。プールの中で更にEMが増え、プールの水が水中の生き物たちを育ててくれる事を願い投入しました。

川崎市中原区今井中学校 EMヌカ汁発酵液プール投入


2007年10月22日(月) 午後4時、EM発酵液150Lを初回分として運動部員の生徒さんと投入しました。投入時の屋上プールにはすでにアオコガ発生している状態でした。(2回目)11月29日(木)午後4時150L投入。尚、初回は先生方が発酵液を作成。2回目は生徒さんが作成しました。

川崎市川崎区小田小学校・EMに関する出張授業


2007年10月3日(水)午前9時より9時40分。5年生3クラス98名合同のEMについての講演会を開催。内容、1、EMとは何か 2、EM米のとぎ汁発酵液の作り方。3、学校プールへの活用方法 4、EMによる環境浄化の具体例 5、EMと身体との関係等についてお話しました。担任の先生からも、EMのすばらしい働きに就いて理解する事ができました。とのコメントを頂きました。

生涯学習プラザ無料体験会No29


2007年9月20日(木)午前10時〜12時。川崎市生涯学習プラザ202号室にて、正会員10名と川崎市民活動広報誌「ナンバーゼロ」を見て、参加された方4名で、生ゴミ醗酵材(EMボカシ)の手作り体験会を開催。参加者全員に、当日仕込んだEMボカシ1kgとEMボカシ1kgとEM活性液500mlを無料配布。EMボカシの使い方、生ゴミ処理のポイント。発酵生ゴミ堆肥の土への戻し方を学習していただきました。尚、EM活性液は2007年度川崎市の助成金で購入したEMエコボックスー20で、初仕込で、出来上がった、最初のEM活性液です。

向ヶ丘センチュリータウン EMボカシ体験会No2


12007年8月25日(土)午後1時より2時まで、自治会会館にて、参加者14名うち6名は初参加者。前回6月に仕込んだEMボカシを約1時間天日乾燥させた後、1kgづつ袋詰めし、「生ゴミリサイクル」実行者11名の方に1袋\200円にて配布。次回は10月に計画中。

宮崎町会 EMボカシ無料体験会NO7


川崎市宮前区宮崎町会の婦人部が中心となって2006年8月21日(月)より、偶数月の第三月曜日、午前中9:30より12:00まで、EMボカシを使っての「生ゴミリサイクル」の活動を二ヶ月に一度づつ、ボカシを自分たちの手で作り、2007年8月20日(月)で、1周年を迎えました。現在までに45名の方が参加し、35名の方々が生ゴミの減量と環境浄化に取り組んでいます。今年の4月より婦人部よりバトンタッチしてゴミ減量係の方が中心となって町会の方々に普及させています。

プラザ橘 EMボカシ無料体験会No1


2007年7月14日(土)より新たにEMボカシ体験会場を開設。奇数月の第二土曜日。次回は9月8日(土)午前9時30分受付開始、10時〜12時。アクセス・・・武蔵新城から東急バス「綱島行」・溝口から東急バス「蟹ヶ谷行」・武蔵小杉から市営バス「蟹ヶ谷行」で、子母口住宅前下車。徒歩8分。川崎市民活動センターの広報誌「ナンバーゼロ」にて参加者を募集。当日参加者1名。

川崎区・小田小学校環境学習会


2005年より毎年7月の夏休みに入って開催される環境学習教室(今年は7月26日午前中)に招かれ、小学2年・5年・6年生、約60名の生徒に生ゴミ醗酵材(EMボカシ)の手作り体験とEMによる米のとぎ汁発酵液の作り方を指導。生徒たちは夏休み中にEM菌によって、生ゴミが土に成ってゆく様子を観察したり、EM発酵液を使っての消臭(トイレ・洗濯機・浴室)体験を自由研究として、頂きました。

向ヶ丘センチュリータウン自治会・EMボカシ手作り体験会


2007年6月18(土)午後1時より3時。EM菌による生ゴミリサイクルの教室を開催。EMボカシによる生ゴミ処理の仕方とその後の土への戻し方をプランターを使った場合を一例として、紹介した。自治会役員さん14名出席。EMボカシを30kg仕込んだ。次回は8月25(土)開催決定。

宮前ふれあいフェスタ


2007年5月20(日)宮前区役所屋上広場にて、出展。EMボカシで生ゴミを密閉容器にて処理中の状態と、生ゴミのEMボカシ合えをプランターに埋め戻して、1ヶ月経った状態(完全に土に成っている)のものを、見ていただきました。宮崎町会をモデルケースとして、宮前区内の町会・自治会・商店会等10名以上の参加者を見込める団体に移動無料講習会を提案。宮前区平のセンチュリータウン自治会より講習会の依頼をうけました。

宮崎台さくらまつりNo5


2003年4月より、宮崎台第一公園にて毎年出展。ご来場者にEMによる生ゴミリサイクルの仕方を実演、EMボカシの手作り体験会も開催。特に、子供たちにヌカの感触が気持ちよく、毎回喜ばれています。毎回、EMボカシ作り体験者にサンプルを差し上げています。

川崎市生涯学習プラザ、EMボカシ手作り無料体験会


2003年1月に、密閉容器を使ったEMによる「生ゴミリサイクル」の方法と、EMボカシの作り方を指導する教室を奇数月の第3木曜日の午前中10:00∼12:00とし、川崎市の広報・オアシス欄に掲載して頂き、参加者を募集。EMによる「生ゴミの減量とリサイクル、環境浄化」を目的とし、スタート。二ヶ月に一度開催。EMエコアドバイザー養成基礎講座における基礎知識と実践体験を学ぶ事ができます。川崎市内におけるEM指導者の養成拠点として活動中。




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EMとは、有用微生物群という意味の英語の頭文字